
阿部一博
スバル開発責任者
スバルグローバルプラットフォームを最初に使った5代目インプレッサの開発を取りまとめた PGM
年表
- 2016
インプレッサ 5代目2016年〜2023年開発責任者
レオーネからレガシィへ移ったときのよう
新しいプラットフォームを採ったのは効率や原価のためではなく、スバルらしさを際立たせるためだった。どの車種から入れるかは決めていなかったが、阿部はエントリーモデルのインプレッサで熟成し、そのノウハウをレヴォーグやレガシィ、フォレスターに使えるので正解だったと考えた。完成車に乗るとその進化に驚き、社内では「レオーネからレガシィへ移行したときのようだ」と言われた。
スバルPGM(プロジェクト・ジェネラル・マネージャー)
つながり
プロフィール
新型インプレッサ(5代目)の開発を取りまとめたPGM(プロジェクト・ジェネラル・マネージャー)。スバルグローバルプラットフォームを最初に採用したモデルを担当した。