スバル · インプレッサ

スバル インプレッサ 5代目(GK)

販売期間
2016年〜2023年
型式
GK
駆動方式
FF・4WD
5代目のサムネイル

画像: Ethan Llamas / CC BY-SA 4.0

どんな車か

次世代プラットフォームのSUBARU GLOBAL PLATFORMを初めて採った。国産初の歩行者保護エアバッグを全車に標準装備し、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

開発秘話

01

レオーネからレガシィへ移ったときのよう

新しいプラットフォームを採ったのは効率や原価のためではなく、スバルらしさを際立たせるためだった。どの車種から入れるかは決めていなかったが、阿部はエントリーモデルのインプレッサで熟成し、そのノウハウをレヴォーグやレガシィ、フォレスターに使えるので正解だったと考えた。完成車に乗るとその進化に驚き、社内では「レオーネからレガシィへ移行したときのようだ」と言われた。
阿部一博

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,460-4,625mmWB 2,670mm1,455-1,515mm全高全幅 1,775mm
車両重量
1,300-1,530kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

生産工場

  1. 群馬製作所 本工場

    群馬県太田市

  2. インディアナ工場

    アメリカ インディアナ州ラファイエット

    2016年11月〜2023年・北米向け

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 338,123台 掲載6年分(2017〜2022年)日本 新車登録台数 86,554台 掲載3年分(2020〜2022年)カナダ 販売台数 41,630台 掲載6年分(2017〜2022年)オーストラリア 販売台数 35,681台 掲載6年分(2017〜2022年)ドイツ 新車登録台数 1,662台 掲載6年分(2017〜2022年)

交代年(シリーズに計上): 2016年、2023年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2016年10月 発売時2016年10月〜FB16——————
FB20D——————
2017年10月 改良2017年10月〜———————
2018年11月 改良2018年11月〜———————
2019年11月 大幅改良2019年11月〜———————
2020年10月 一部改良2020年10月〜FB16——————
FB20D——————
2021年12月 一部改良2021年12月〜———————

開発に関わった人

阿部一博のプロフィール

阿部一博開発責任者

新型インプレッサ(5代目)の開発を取りまとめたPGM(プロジェクト・ジェネラル・マネージャー)。スバルグローバルプラットフォームを最初に採用したモデルを担当した。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
597台
平均価格
117万円
価格帯
34.2〜245万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「インプレッサスポーツ(2016年10月~2023年04月)」。2026-09-19 時点。