スバル · インプレッサ

スバル インプレッサ 6代目(GU)

販売期間
2023年〜現在
型式
GU
駆動方式
FF・4WD
6代目のサムネイル

画像: Kevauto / CC BY-SA 4.0

どんな車か

フルインナーフレーム構造でボディ剛性を上げながら軽量化した。日本市場での名称は、インプレッサ SPORTからインプレッサに改められた。

開発秘話

01

まっすぐ走るだけで楽しい

毛塚は、この車で出かけていろいろな体験を楽しんでほしいという思いから、インプレッサとクロストレックに共通するコンセプトを「FUN」にした。ドアステップや荷室のカバーには、滑り止めを兼ねて山をかたどった模様を入れた。最初の試作車に乗ったとき、ただまっすぐ走るだけで気持ちよく、楽しい気分になったことが心に残っているという。
毛塚紹一郎

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,475mmWB 2,670mm1,450-1,515mm全高全幅 1,780mm
車両重量
1,380-1,580kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

生産工場

  1. 群馬製作所 本工場

    群馬県太田市

販売実績

地域別の販売台数

日本 新車登録台数 62,368台 掲載2年分(2024〜2025年)アメリカ合衆国 販売台数 59,308台 掲載2年分(2024〜2025年)カナダ 販売台数 6,722台 掲載2年分(2024〜2025年)オーストラリア 販売台数 3,451台 掲載2年分(2024〜2025年)ドイツ 新車登録台数 174台 掲載2年分(2024〜2025年)

交代年(シリーズに計上): 2023年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2023年4月 発売時2023年4月〜———————
2024年9月 一部改良2024年9月〜———————
2025年7月 改良2025年7月〜———————
2026年9月 改良2026年9月〜———————

開発に関わった人

毛塚紹一郎のプロフィール

毛塚紹一郎開発責任者

新型クロストレック・新型インプレッサ(6代目)の開発責任者を務めたSUBARU商品企画本部プロジェクトゼネラルマネジャー。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
191台
平均価格
220.7万円
価格帯
130〜313.5万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「インプレッサハッチバック(2023年04月~)」。2026-09-19 時点。