小堀昌雄

スズキ開発責任者

3代目のスイフトでチーフエンジニアを務め、4代目の開発も統括して、走りに寄った先代のイメージから間口を広げようとした人

年表

  1. 2017
    スイフト 3代目(ZC13S系)のサムネイル
    スイフト 3代目(ZC13S系)

    2017年〜2023年開発責任者

    ネコ科の肉食獣のように

    3代目のスイフトはプラットフォームを一新し、1 つ前の代より 120 キロほど軽くした。うんと軽くすれば走りが激変すると分かっていたので、小堀はデザインを含めて車の全体像をまとめて表そうとした。「走り」と「力強さ」を生かすよう、筋肉質で、ネコ科の肉食獣を印象付けるようなイメージで描いてくれとデザインを頼んだ。

    スズキ

  2. 2023
    スイフト 4代目(ZCDDS系)のサムネイル
    スイフト 4代目(ZCDDS系)

    2023年〜現在開発責任者

    一緒に開発した人

    「これじゃないよね」

    先代は「走り」のイメージが固まり、初めて車を買う人やその家族には「これじゃないよね」と思われて、選択肢に入らないことが多かった。いち早く盛り込んだ安全装備も、後からモデルチェンジした他社の車に機能で追い越された。新型で小堀が目指したのはイメージチェンジではなく、間口を広げることだった。

  3. 2024

    商品企画本部 四輪商品第二部 チーフエンジニア

プロフィール

スズキ 商品企画本部 四輪商品第二部 チーフエンジニア。新型スイフトの開発を統括し、先代スイフトでもチーフエンジニアを務めた。

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