スズキ · スイフト

スズキ スイフト 3代目(ZC13S系)(ZC13S/ZC43S/ZC53S/ZD53S/ZC83S/ZD83S)

販売期間
2017年〜2023年
型式
ZC13S/ZC43S/ZC53S/ZD53S/ZC83S/ZD83S
駆動方式
FF・4WD

3D でカスタム

3代目(ZC13S系)のサムネイル

画像: Davidi Vardi / CC BY-SA 4.0

どんな車か

新プラットフォームの「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、120 kgの軽量化を実現した。

開発秘話

01

ネコ科の肉食獣のように

3代目のスイフトはプラットフォームを一新し、1 つ前の代より 120 キロほど軽くした。うんと軽くすれば走りが激変すると分かっていたので、小堀はデザインを含めて車の全体像をまとめて表そうとした。「走り」と「力強さ」を生かすよう、筋肉質で、ネコ科の肉食獣を印象付けるようなイメージで描いてくれとデザインを頼んだ。
小堀昌雄

エンジン

足まわりと大きさ

全幅1,695mm全高1,500-1,525mm
全長3,840mm
ホイールベース
2,450mm
車両重量
840-970kg

系譜の中での位置

200020102020Now

生産工場

  1. 相良工場

    静岡県牧之原市

販売実績

交代年(シリーズに計上): 2017年、2023年

併売(シリーズに計上): 2018年、2019年、2020年、2021年、2022年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2017年1月 発売時2017年1月〜———————
2020年5月 一部仕様変更(2型)2020年5月〜———————
2022年9月 一部改良2022年9月〜———————

開発に関わった人

小堀昌雄のプロフィール

小堀昌雄開発責任者

スズキ 商品企画本部 四輪商品第二部 チーフエンジニア。新型スイフトの開発を統括し、先代スイフトでもチーフエンジニアを務めた。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
856台
平均価格
153.2万円
価格帯
49.9〜359.8万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「スイフト(2016年12月~2023年11月)」。2026-09-19 時点。