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アッソ・ディ・フィオーリ
1978 年、117 クーペの後継を計画していたいすゞは、ジウジアーロにデザインを頼んだ。ジウジアーロは翌 1979 年 3 月、1970 年代初頭から手がけてきた“Asso シリーズ”の集大成となる「アッソ・ディ・フィオーリ」をジュネーヴショーに出した。完璧なフラッシュサーフェスと、くさび型のウェッジシェイプフォルムによる空力特性と居住性の融合がスタイリングテーマだった。その寸法を広げ細部をリファインした「いすゞX」を経て、1981 年に「ピアッツァ」として商品化された。


