いすゞ ピアッツァ 2代目(JT221)
概要
- 販売期間
- 1991年〜1995年
- 型式
- JT221
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF
- 排気量
- 1,809cc
JT221型。北米向けの2代目インパルスを、1991年8月に2代目ピアッツァとして日本で発売した。インパルスは3代目ジェミニの派生車種ジオ・ストームを基に開発されたもので、3代目ジェミニとプラットフォームを共有するため、駆動方式は初代と違って前輪駆動になった。エンジンは1,809ccの4XF1型、後輪にはニシボリック・サスペンションを備え、開発をロータスが監修したため生産車はすべてハンドリング・バイ・ロータス仕様である。デザインは中村史郎が担当した。1994年12月に生産を終え、1995年1月に販売を終了し、いすゞが開発した最後の乗用車になった。
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません