いすゞ · ピアッツァ

いすゞ ピアッツァ 2代目(JT221)

販売期間
1991年〜1995年
型式
JT221
駆動方式
FF
2代目のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

どんな車か

北米向けのインパルスを日本で発売した。開発をロータスが監修したため、生産車はすべてハンドリング・バイ・ロータス仕様。いすゞが開発した最後の乗用車になった。

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,225mmWB 2,450mm1,315mm全高全幅 1,695mm
車両重量
1,120kg

系譜の中での位置

19801990200020102020Now

生産工場

  1. 川崎工場

    神奈川県川崎市

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 3,318台 掲載2年分(1992〜1993年)

交代年(シリーズに計上): 1991年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1991年8月 発売時1991年8月〜———————

開発に関わった人

中村史郎のプロフィール

中村史郎デザイン責任者

出身地: 大阪府

日本のカーデザイナー。1974年にいすゞ自動車に入社し、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインへの派遣留学、GMデザインアドバンススタジオ、いすゞヨーロッパエンジニアリングを経験した。1999年に日産自動車へ移籍し、デザイン本部長として日産全車のデザイン決定に参画、2006年からチーフ・クリエイティブ・オフィサー (CCO) を務めた。