ダイハツ フェロー 初代(L37)

概要

販売期間
1966年〜1970年
型式
L37
系統
1
駆動方式
FR

1966年11月に軽自動車「フェロー」として発売された、ダイハツ初の軽乗用車。スタイリングはリアに独立したトランクスペースを持つ3BOXで、“プリズムカット”と呼ばれた。搭載エンジンは実績のあるハイゼット用を水冷化した最高出力23psの360cc 直2・2ストロークで、駆動方式はFRが採用された。日本初の角型ヘッドランプを装備し、4輪独立懸架の乗り心地の良さや運転のしやすさ、広い室内空間が評価されて順調に販売を伸ばす。1967年3月のホンダN360の発売で若年層の支持を失い、その対策として1968年6月に軽自動車初の本格スポーツモデルであるフェローSSが誕生した。1970年4月に軽自動車「フェローMAX」へ移った。

出典: フェローSS | 名車文化研究所名車文化研究所 / ダイハツの最強40psスポーツモデル「フェローMAX SS」が39.8万円で70年にデビュー【今日は何の日?7月21日】三栄(Motor Fan) / 主要商品:1907年(明治40年)~ - 沿革ダイハツ工業 / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・フェロー#初代_L37型(1966年_-_1970年)

系譜の中での位置

1960
1970
1980
初代1966
初代
初代
19661970
2代目1970
2代目
2代目
19701977

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません