ダイハツ フェロー 2代目(L38)
画像: TTTNIS / CC0
概要
- 販売期間
- 1970年〜1977年
- 型式
- L38
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF
1970年4月、初めてのモデルチェンジで「MAX」のサブネームを付けて登場した2代目。ロングノーズにカムテールを組み合わせたダイナミックな2ボックススタイルへ変貌し、当時の軽がRRかFRを採用する中でホンダN360に続いてFFへ変更された。足回りはフロントがストラット式、リアがセミトレーリングアーム式の4輪独立懸架を踏襲。同年7月には圧縮比を11に高めツインキャブを装着した最高出力40psのフェローMAX SSが加わり、軽として初めて40psに到達した。1971年8月には軽カテゴリーで初となるハードトップ仕様を発表。1976年5月には、排気量547ccの水冷4サイクル直列2気筒SOHCを積むフェローMAX550が登場。1977年7月に「MAXクオーレ」へモデルチェンジした。
出典: フェローMAX・HT | 名車文化研究所(名車文化研究所) / フェローMAX550 | 名車文化研究所(名車文化研究所) / 軽の新規格に対応したダイハツ「MAXクオーレ」が大型化したボディで贅沢に変身し69.7万円で77年に登場【今日は何の日?7月7日】(三栄(Motor Fan)) / ダイハツの最強40psスポーツモデル「フェローMAX SS」が39.8万円で70年にデビュー【今日は何の日?7月21日】(三栄(Motor Fan)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・フェロー#2代目_L38型_(1970年_-_1977年)
系譜の中での位置
販売実績
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