スバル · WRX

スバル WRX 2代目 S4(VBH)

販売期間
2021年〜2026年
型式
VB
駆動方式
4WD
2代目 WRX S4(VBH)のサムネイル

画像: MercurySable99 / CC BY-SA 4.0

どんな車か

スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用した。高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」も設定した。

開発秘話

01

トミカの WRX を手土産に

新しいレヴォーグと WRX S4 を担当すると決まった瞬間、五島は電子制御ダンパーが次の進化の要だと考え、ZF 社に相談した。初めは先方が忙しすぎて断られたが、ドイツまで出向き、トミカの WRX をたくさん土産に持って、次はこれの新型を作りたいと説得した。実験車でいちばん硬い側を試してここまでやりたいと言うと、他社はここまでやらないと言われたが、WRX はそういう車だからと説明した。
五島賢

エンジン

足まわりと大きさ

全幅1,825mm全高1,465mm
ホイールベース2,675mm全長4,670mm
車両重量
1,590-1,600kg

系譜の中での位置

200020102020Now

生産工場

  1. 群馬製作所 本工場

    群馬県太田市

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 72,860台 掲載4年分(2022〜2025年)オーストラリア 販売台数 9,336台 掲載4年分(2022〜2025年)

交代年(シリーズに計上): 2021年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
アプライドB2021年11月〜FA242,387cc275ps375N・m最大1,590〜1,600kgCVT400.4万〜477.4万円
アプライドC2022年11月〜FA242,387cc275ps375N・m最大1,590〜1,600kgCVT400.4万〜482.9万円
アプライドD2023年10月〜FA242,387cc275ps375N・m最大1,600〜1,610kgCVT447.7万〜623.7万円
アプライドE2024年12月〜FA242,387cc275〜300ps最大350〜375N・m最大1,560〜1,630kg最軽CVT / 6MT447.7万〜610.5万円

開発に関わった人

五島賢のプロフィール

五島賢開発責任者

スバル商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャー。2代目レヴォーグと2代目WRX S4の開発を取りまとめた。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
169台
平均価格
393.7万円
価格帯
237.9〜1165万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「WRX S4(2021年11月~)」。2026-09-19 時点。