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トミカの WRX を手土産に
新しいレヴォーグと WRX S4 を担当すると決まった瞬間、五島は電子制御ダンパーが次の進化の要だと考え、ZF 社に相談した。初めは先方が忙しすぎて断られたが、ドイツまで出向き、トミカの WRX をたくさん土産に持って、次はこれの新型を作りたいと説得した。実験車でいちばん硬い側を試してここまでやりたいと言うと、他社はここまでやらないと言われたが、WRX はそういう車だからと説明した。
スバル · WRX

スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用した。高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」も設定した。
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フロント
ストラット
全幅1,825mm全高1,465mm
ホイールベース2,675mm全長4,670mm群馬県太田市
交代年(シリーズに計上): 2021年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アプライドB2021年11月〜 | FA24 | 2,387cc | 275ps | 375N・m最大 | 1,590〜1,600kg | CVT | 400.4万〜477.4万円 |
| アプライドC2022年11月〜 | FA24 | 2,387cc | 275ps | 375N・m最大 | 1,590〜1,600kg | CVT | 400.4万〜482.9万円 |
| アプライドD2023年10月〜 | FA24 | 2,387cc | 275ps | 375N・m最大 | 1,600〜1,610kg | CVT | 447.7万〜623.7万円 |
| アプライドE2024年12月〜 | FA24 | 2,387cc | 275〜300ps最大 | 350〜375N・m最大 | 1,560〜1,630kg最軽 | CVT / 6MT | 447.7万〜610.5万円 |
五島賢開発責任者
スバル商品企画本部プロジェクトゼネラルマネージャー。2代目レヴォーグと2代目WRX S4の開発を取りまとめた。
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「WRX S4(2021年11月~)」。2026-09-19 時点。