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スバル最高の走りを、より多くの人に
先代のWRXは、国内ではSTIしか売られていなかった。新型で新たに用意されたのが「WRX S4」で、開発責任者の高津はその商品コンセプトを「スバル最高の走りをより多くの人に、幅広く楽しんでもらえるようにした」と説明した。STIと同じく2リッター4気筒ターボを積むが、変速機は6速MTではなくCVTとし、ハンドルを切ってから曲がるまでの応答を速め、後輪の軸足を安定させる技術にも力を注いだ。
スバル · WRX

STIの6速MTに対し、レヴォーグと共通の直噴ターボと変速応答を高めたCVTを組み合わせた世代。WRXシリーズで初めてアイサイトを積み、2021年1月に注文受付を終えた。
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フロント
ストラット
群馬県太田市
交代年(シリーズに計上): 2021年
併売(シリーズに計上): 2014年、2015年、2016年、2017年、2018年、2019年
| 期 | マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | アプライドA2014年8月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540kg最軽 | CVT | 334.8万〜356.4万円 |
| アプライドB2015年6月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540kg最軽 | CVT | 334.8万〜391万円 | |
| アプライドC2016年5月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540〜1,550kg最軽 | CVT | 334.8万〜529.2万円 | |
| 後期 | アプライドD2017年8月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540kg最軽 | CVT | 337万〜373.7万円 |
| アプライドE2018年6月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540kg最軽 | CVT | 337万〜409.3万円 | |
| アプライドF2019年6月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540kg最軽 | CVT | 337万〜416.9万円 | |
| アプライドG2020年8月〜 | FA20 | 1,998cc | 300ps最大 | 400N・m最大 | 1,540〜1,550kg最軽 | CVT | 416.9万〜474.1万円 |
高津益夫開発責任者
WRX S4 / WRX STI(VA型)の開発を指揮したPGM。
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「WRX(2014年08月~2021年11月)」。2026-09-19 時点。