スバル WRX 初代 VA系

概要

販売期間
2014年〜2021年
型式
VA
系統
1
駆動方式
4WD

VA型。富士重工業は2014年8月25日に新型「WRX S4」を発表・発売した。エンジンは「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」で、スポーツリニアトロニックと組み合わされる。スバル独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を、WRXシリーズとして初めて搭載した。同じ日に発表・発売された新型「WRX STI」は、2.0ℓ水平対向ハイパワーターボエンジンとマルチモードDCCDシステム等を積むトップグレードモデルで、ホイールベースを25mm延長した。2021年に2代目WRX S4が登場している。

出典: スバル 新型「WRX STI」を発表富士重工業 / スバル 新型「WRX S4」を発表富士重工業 / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】WRX編SUBARU / https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・WRX#初代_VA系(2014年_-_2021年)

系譜の中での位置

2000
2010
2020
2030
現在
初代 VA系2014
初代 VA系
初代 VA系
20142021
販売台数 195,609台
掲載7年分(2014〜2020年)
アメリカ合衆国・対象に注記
2代目 VB系2021
2代目 VB系
2代目 VB系
20212026
販売台数 72,860台
掲載4年分(2022〜2025年)
アメリカ合衆国

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 195,609台 掲載7年分(2014〜2020年)

交代年(シリーズに計上): 2021年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(WRXの販売実績)にあります。