スバル WRX 歴代モデル・型式一覧

概要

WRX2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは2014年の初代 VA系です。 最も新しい2代目 VB系は2026年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。

WRC(世界ラリー選手権)の「WR」と、レオーネなどのスポーツグレードに採用されていた「RX」を組み合わせて名付けられた。1992年デビューの初代インプレッサはWRCへのチャレンジを前提に開発され、そのWRXは2.0L BOXERターボを積むセダン。2014年にインプレッサシリーズから独立し、WRX S4とWRX STIが登場している。2021年には2代目WRX S4が登場し、2026年冬号の記事では現行モデルと書かれている。

出典: SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】WRX編SUBARU

系統

2000
2010
2020
2030
現在
初代 VA系2014
初代 VA系
初代 VA系
20142021
販売台数 195,609台
掲載7年分(2014〜2020年)
アメリカ合衆国・対象に注記
2代目 VB系2021
2代目 VB系
2代目 VB系
20212026
販売台数 72,860台
掲載4年分(2022〜2025年)
アメリカ合衆国

モデル一覧

初代 VA系VA

2014年〜2021年 | 系統1

VA型。富士重工業は2014年8月25日に新型「WRX S4」を発表・発売した。エンジンは「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」で、スポーツリニアトロニックと組み合わされる。スバル独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を、WRXシリーズとして初めて搭載した。同じ日に発表・発売された新型「WRX STI」は、2.0ℓ水平対向ハイパワーターボエンジンとマルチモードDCCDシステム等を積むトップグレードモデルで、ホイールベースを25mm延長した。2021年に2代目WRX S4が登場している。

出典: スバル 新型「WRX STI」を発表富士重工業 / スバル 新型「WRX S4」を発表富士重工業 / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】WRX編SUBARU

2代目 VB系VB

2021年〜2026年 | 系統1

VB型。新型「WRX」の米国仕様車は、現地時間2021年9月10日に米国で世界初公開された。日本仕様の新型「WRX S4」は2021年11月25日に発表され、新開発の2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンと「スバルパフォーマンストランスミッション」を積む。スバルグローバルプラットフォームとフルインナーフレーム構造を採用。高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」の設定は、GT-H EXとSTI Sport R EXのみとされている。2026年冬号の記事では、2021年に登場した現行モデルとして書かれている。

出典: SUBARU 新型「WRX S4」を発表SUBARU / SUBARU 新型「WRX」を世界初公開SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】WRX編SUBARU

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 295,610台 掲載12年分(2014〜2025年)

年ごとの推移

アメリカ合衆国販売台数日本
202510,930圏外
202418,587圏外
202324,681圏外
202218,662圏外
202127,1411未調査
202021,1781未調査
201921,8381未調査
201828,7301未調査
201731,3581未調査
201633,2791未調査
201533,7341未調査
201425,4921未調査
  • 圏外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 1
  • 1 対象: WRX/STI

この章の出典16件)