ホンダ ビート

概要

販売期間
1991年〜1996年
系統
1
駆動方式
MR

ホンダ・E-PP1。全く新しいコンセプトにもとづいて開発した軽乗用車として、1991年5月16日より全国のプリモ店から発売。軽乗用車として初めて、エンジンを座席後部に搭載して後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ方式と、2シーター・フルオープンボディを採った。搭載するE07A型は、水冷直列3気筒横置。吸気効率を高める多連スロットルと、燃料噴射制御マップ切り換え方式を組み合わせた660MTRECエンジンとして、660ccの自然吸気ながら最高出力64PS/8,100rpm(ネット値)を達成した。変速機は5速マニュアル・トランスミッションのみを設定。新開発のSRSエアバッグシステムの装着車を設定するなど安全装備を充実させた。1991年5月発表の1996年終了モデル。

出典: 軽乗用車初の2シーター・ミッドシップ オープンカー ホンダ「ビート」を新発売本田技研工業 / Honda|ビート(1996年終了モデル)主要諸元本田技研工業 / https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・ビート_(自動車)

系譜の中での位置

1990
2000
2010
2020
2030
現在
ビート1991
ビート
ビート
19911996

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません