ホンダ S660 歴代モデル・型式一覧
概要
S660は1モデルを掲載しています。 掲載しているのは2015年のS660(JW5)で、2022年まで販売されました。
本田技術研究所設立50周年を記念した商品企画提案をきっかけに開発が始まった。新型2シーター・オープンスポーツとして2015年4月2日に発売。高い旋回性能にこだわってミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)レイアウトを採り、低重心と理想的な前後重量配分である45:55を実現した。2021年時点でS660 Modulo Xとの累計で3万台以上を販売し、2022年3月をもって生産を終了することになった。
出典: 新型オープンスポーツ「S660(エスロクロクマル)」を発売(本田技研工業) / 「S660 Modulo X」に「Version Z」を設定し発売(本田技研工業)
系統
モデル一覧
S660JW5
2015年〜2022年 | 系統1
JW5型。2015年3月30日発表、4月2日発売。ミッドシップエンジン・リアドライブレイアウトの採用で前後重量配分を45:55とし、脱着式ソフトトップ「ロールトップ」を装備する。エンジンはNシリーズのS07A型ターボをベースに新設計のターボチャージャーを採用した改良型で、軽自動車初の6速MTを新開発した。企画は本田技術研究所の「新商品企画提案」で応募約800件の1位に選ばれた椋本陵の案が原案で、椋本は史上最年少の22歳で開発責任者に選出された。2022年3月31日に生産を終了し、同年4月25日に販売を終了した。
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
地域別の販売台数
年ごとの推移
| 年 | 日本※1販売台数 |
|---|---|
| 2022年 | 2,385 |
| 2021年 | 4,204 |
| 2020年 | 2,747 |
| 2019年 | 2,842 |
| 2018年 | 3,003 |
| 2017年 | 4,074 |
| 2016年 | 10,298 |
| 2015年 | 9,296 |
注記 1 件
- ※1 対象: 乗用車の行。出典は同一車名のものを合算して集計している
この章の出典(8件)
全国軽自動車協会連合会(8件)
- 2015年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1512tushokaku4.htm
- 2016年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-357
- 2017年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2341
- 2018年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-3534
- 2019年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-4871
- 2020年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-5934
- 2021年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-7359
- 2022年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-8837