スバル レオーネ 初代
概要
- 販売期間
- 1971年〜1979年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
初代。1971年7月、スバル1000の後継として、躍動的で野性美あふれるスタイルを与えられてクーペから先行発売された。SUBARUは水平対向エンジンを縦置きにしたパワートレーンから、シンプルで軽量な左右対称の4WDシステムを完成させ、1971年のモーターショーに出品した。1972年9月には、国産初の乗用タイプ4WDとしてレオーネ4WDエステートバンが発売された。1975年1月には世界初のセダンタイプ量産4WDとして、レオーネ4WDセダンが発売された。排出ガス浄化装置「SEEC-T」はNOx(窒素酸化物)の濃度をエンジン本体で解決するもので、SUBARUが世界で初めて開発に成功し、1975年10月にレオーネへ搭載して発売された。1979年6月に2代目レオーネが発売された。
出典: ヒストリー | SUBARUのクルマづくり(SUBARU) / https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・レオーネ#初代(1971年_-_1979年)
系譜の中での位置
販売実績
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