スバル レオーネ 3代目
概要
- 販売期間
- 1984年〜1994年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
AA2/3/4/5/AL3/5/7/AG4/5/6型。「オールニューレオーネ」と名乗る3代目は、1984年7月16日に4ドアセダンが発売され、同年10月25日にツーリングワゴン/エステートバンが追加された。ボディサイズは一回り大型化され、フラッシュサーフェス化に伴うCd値0.35という空力特性がアピールされた。1.8Lは水平対向4気筒EA型のバルブ作動方式をOHVからタイミングベルト駆動のSOHCに改めたEA82型に進化し、5速MTと「デュアルレンジ」副変速機を組み合わせた。1986年4月発売の3ドアクーペRX-IIからセンターデフ付きフルタイム4WD化され、1987年10月には前後トルク配分を予測制御する「ACT-4」に発展した。1989年2月のレガシィ発売でクーペ・ツーリングワゴン・セダン1.8L車が、1992年10月のインプレッサ発売でセダンが販売終了となり、1994年3月にエステートバンの販売が終わって自社生産としてのレオーネは23年の歴史に幕を閉じた。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・レオーネ / https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・レオーネ#3代目(1984年_-_1994年)
系譜の中での位置
販売実績
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