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横倒しではなく、低姿勢エンジン
エスティマの主査になった塩見は、床下にエンジンを収めるため、小型化したエンジンを 75 度傾けて積むことを提案した。開発当時に横倒しエンジンと呼んでいたら、トヨタを倒す気かと揶揄され、以後は低姿勢エンジンと呼び方を変えて開発を進めた。初代エスティマはトヨタの天才タマゴと呼ばれ、カーオブザイヤーなど多くの賞を受けた。
トヨタ · エスティマ

TCR10/11W/TCR20/21W型。1990年5月12日に市販。エンジンを横に75°寝かせることで平床化し、当時は世界でも類を見ないアンダーフロア型ミッドシップレイアウトを採用した。設計統括は植田豊。
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フロント
ストラット
愛知県刈谷市
交代年(シリーズに計上): 2000年
| 期 | マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1990年5月 発売時1990年5月〜 | 2TZ-FE | 2,438cc | 135ps最大 | — | 1,770〜1,860kg最軽 | — | — | |
| 後期型 | 1998年1月 マイナーチェンジ1998年1月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
塩見正直開発責任者
出身地: 京都府福知山市
初代エスティマの主査(CE)。1980年にタウンエースの主査(チーフエンジニア)を務めたのち、1983年にエスティマの主査となり、「フルキャブオーバー並のスペース効率」をコンセプトに掲げて、床下に格納するためエンジンを75度傾けて搭載することを提案した。1992年に常務取締役・第3開発センター長としてEV開発部を新設し、ハイブリッド車輌・燃料電池車輌などの環境対策技術を研究した。「環境のトヨタの立役者」として知られる。
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「エスティマ(1990年05月~1999年12月)」。2026-09-19 時点。