トヨタ エスティマ 初代(TCR10/11W/TCR20/21W)

概要

販売期間
1990年〜2000年
型式
TCR10/11W/TCR20/21W
系統
1
駆動方式
MR・4WD

TCR10/11W/TCR20/21W型。1990年5月12日に市販。エンジンを横に75°寝かせることで平床化し、当時は世界でも類を見ないアンダーフロア型ミッドシップレイアウトを採用した。設計統括は植田豊。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・エスティマ / https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60000446/index.html

系譜の中での位置

1990
2000
2010
2020
初代1990
初代
初代
19902000
新車登録台数 775,143台
掲載10年分(1990〜1999年)
日本・対象に注記
2代目2000
2代目
2代目
20002006
新車登録台数 380,471台
掲載5年分(2001〜2005年)
日本・対象に注記
3代目2006
3代目
3代目
20062020
新車登録台数 327,746台
掲載7年分(2007〜2016年)
日本・対象に注記

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 775,143台 掲載10年分(1990〜1999年)

交代年(シリーズに計上): 2000年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(エスティマの販売実績)にあります。

開発に関わった人

塩見正直のプロフィール

塩見正直開発責任者

出身地: 京都府福知山市

初代エスティマの主査(CE)。1980年にタウンエースの主査(チーフエンジニア)を務めたのち、1983年にエスティマの主査となり、「フルキャブオーバー並のスペース効率」をコンセプトに掲げて、床下に格納するためエンジンを75度傾けて搭載することを提案した。1992年に常務取締役・第3開発センター長としてEV開発部を新設し、ハイブリッド車輌・燃料電池車輌などの環境対策技術を研究した。「環境のトヨタの立役者」として知られる。