マツダ コスモ 2代目(CD22)
概要
- 販売期間
- 1975年〜1981年
- 型式
- CD22
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
CD22型、サブネームはコスモAP/コスモL。コスモスポーツの生産中止から3年後の1975年10月に「コスモAP」として復活した。「AP」はアンチポリューション(公害対策)の意味で、オイルショック後にマツダが初めて発表したモデルであり、北米市場の要求を背景にコスモスポーツとは路線の異なるスペシャルティカーとなった。2代目ルーチェのモノコックのフロアパネルを共用化しつつ、サスペンション・内装・装備を新設計している。1977年7月にはランドウトップを備えた派生モデル「コスモL」を追加。発売から半年で2万台を売り上げる大ヒット作となった。1981年9月まで販売された。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・コスモ / https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・コスモ#2代目・コスモAP/コスモL(1975年_-_1981年)
系譜の中での位置
販売実績
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