マツダ · コスモ

マツダ コスモ 2代目(CD22)

販売期間
1975年〜1981年
型式
CD22
駆動方式
FR
2代目のサムネイル

画像: Aos.1905 / CC BY 4.0

どんな車か

「AP」はアンチポリューション(公害対策)の意味で、オイルショック後にマツダが初めて発表したモデル。コスモスポーツとは路線の異なるスペシャルティカーとなり、大ヒット作となった。

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,545mmWB 2,510mm1,325mm全高全幅 1,685mm
車両重量
1,220kg

系譜の中での位置

1960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 本社工場

    広島県安芸郡府中町

販売実績

新車登録台数
149,159台
日本

マイナーチェンジ

期マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
前期型1975年10月 発売時1975年10月〜———————
後期型1979年 マイナーチェンジ1979年〜———————

開発に関わった人

前田又三郎のプロフィール

前田又三郎デザイン責任者

マツダのデザイナー。2代目コスモ(コスモ AP)と初代サバンナ RX-7 のデザインを担当した。5代目ファミリアの開発当時は、マツダのデザイン部長を務めていた。前田育男の実父。