トヨタ ハイエース 初代(H10)
概要
- 販売期間
- 1967年〜1977年
- 型式
- H10
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
RH10V型。1967年10月に発売した初代で、モノコック構造のボデーに前輪独立懸架を採用した。モデル構成はデリバリーバン、ワゴン、コミューター、トラックの4系列で、ホイールベースは基本ボデーが2350mm、トラックが2300mm。ガソリンエンジンは1.3リッター・56馬力(P)と、1.5リッター・70馬力(2R)の2種類。1971年2月に1.5リッターを1.6リッター・83馬力の12R型へ置き換え、1974年3月にはトラックに高床式モデルとダブルキャブモデルを追加した。救急車のベース車種にはロングホイールベース仕様も使われた。1977年2月(ワゴンは4月)に2代目が発売された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイエース(バン)2代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ハイエース(バン)1代目(トヨタ自動車) / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ハイエース#初代_H10系(1967年_-_1977年)
系譜の中での位置
1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1977年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ハイエースの販売実績)にあります。