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どんな車か
BOXERターボにフルタイム4WDを組み合わせ、“ピュアスポーツ”と呼ぶに相応しいセダンとしてデビューした。WRCでは日本車メーカー初の3年連続タイトルを獲得した。
開発秘話
手島彰は 1989 年に富士重工業のデザイン室に入り、入社直後から初代インプレッサの量産車デザインのチームに加わった。セダンのベースモデルからモータースポーツ戦略車の WRX に仕立てるスタイリングやパーツを中心に、10 種以上のホイールデザインやロゴマーク、WRC 参戦前の STI デモカーまで手がけている。当時のスバルはラリーやダートラの印象が強く、サーキットやストリートでの訴求力は弱かった。手島はデザイナーながらテストドライバー有志のレースチームに参加し、プロダクションカーレースにドライバーとしても出て入賞した。開発中の WRX 試作車の深夜のサーキットテストにも同行し、そのポテンシャルの高さを実感した体験をデザインに返していった。
エンジン
足まわりと大きさ
系譜の中での位置
1990200020102020Now
生産工場
群馬県太田市
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません
マイナーチェンジ
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アプライドA1992年11月〜 | EJ20 | 1,994cc | 240ps | 304N・m | 1,170〜1,200kg最軽 | 5MT | 210.8万〜229.8万円 |
| アプライドB1993年9月〜 | EJ20 | 1,994cc | 220〜250ps | 279.5〜308.9N・m | 1,220〜1,280kg | 4AT / 5MT | 239.5万〜285.8万円 |
| アプライドC11994年10月〜 | EJ20 | 1,994cc | 220〜275ps | 279.5〜318.7N・m | 1,180〜1,300kg | 5MT / 4AT | 219.8万〜272.8万円 |
| アプライドC21995年10月〜 | EJ20 | 1,994cc | 260〜275ps | 308.9〜318.7N・m | 1,200〜1,280kg | 5MT | 255.5万〜287.8万円 |
| アプライドD1996年9月〜 | EJ20 | 1,994cc | 240〜280ps | 304〜343.2N・m | 1,190〜1,320kg | 5MT / 4AT | 225.5万〜293.5万円 |
| アプライドE1997年9月〜 | EJ20 | 1,994cc | 250〜280ps | 306〜353N・m | 1,190〜1,320kg | 5MT / 4AT | 226.9万〜299.9万円 |
| EJ22改 | 2,212cc | 280ps | 362.8N・m最大 | 1,270kg | 5MT | — | |
| アプライドF1998年9月〜 | EJ20 | 1,994cc | 240〜280ps | 308.9〜353N・m | 1,210〜1,330kg | 5MT / 4AT | 227.9万〜303.4万円 |
| アプライドG1999年9月〜 | EJ20 | 1,994cc | 240〜300ps最大 | 308.9〜353N・m | 1,210〜1,330kg | 5MT / 4AT | 227.9万〜303.9万円 |
開発に関わった人
手島彰開発に参加
富士重工業スバルデザイン室のエクステリアデザインチームで、初代インプレッサシリーズのデザイン(スタイリング)を担当したデザイナー。WRXをはじめ、シリーズの外観や外装部品を手掛けた。
中古車の相場
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
- 掲載台数
- 10台
- 平均価格
- 207.9万円
- 価格帯
- 119.9〜353.8万円
出典: カーセンサー(リクルート)の「インプレッサ(1992年11月~2000年07月)」。2026-09-19 時点。
