スバル · レガシィアウトバック

スバル レガシィアウトバック 6代目(BT5/BT9)

販売期間
2021年〜2025年
型式
BT5/BT9
駆動方式
4WD
6代目のサムネイル

画像: Captainmorlypogi1959 / CC BY-SA 4.0

どんな車か

プラットフォームはスバルグローバルプラットフォームへ刷新された。アウトバックから6気筒エンジン搭載車が消滅した。

開発秘話

01

取り回しは変えずに広げる

6代目のアウトバックを、村田は、お客様の人生に寄り添い、思わず出かけたくなる車にしたいと考えた。室内の前後を伸ばして後席の膝前を広げ、荷室もスバル最大級にした。それでもボディの大きさの変更は最小にとどめ、ホイールベースやドアミラー間の幅は変えず、最小回転半径 5.5m の取り回しの良さを保った。
村田誠

エンジン

足まわりと大きさ

全幅1,875mm全高1,670-1,675mm
ホイールベース2,745mm全長4,870mm
車両重量
1,680-1,690kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

生産工場

  1. インディアナ工場

    アメリカ インディアナ州ラファイエット

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 635,563台 掲載4年分(2022〜2025年)オーストラリア 販売台数 41,253台 掲載4年分(2022〜2025年)日本 新車登録台数 9,697台 掲載1年分(2022年)ドイツ 新車登録台数 4,316台 掲載4年分(2022〜2025年)

交代年(シリーズに計上): 2021年

併売(シリーズに計上): 2020年、2021年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2021年12月 発売時2021年12月〜———————
2022年9月 一部改良2022年9月〜———————
2023年9月 改良2023年9月〜———————
2024年9月 一部改良2024年9月〜———————

開発に関わった人

村田誠のプロフィール

村田誠開発責任者

新型レガシィ アウトバック(6代目)開発責任者。SUBARU商品企画本部PGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
262台
平均価格
347.1万円
価格帯
193.5〜542万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「レガシィアウトバック(2021年10月~)」。2026-09-19 時点。