01
取り回しは変えずに広げる
6代目のアウトバックを、村田は、お客様の人生に寄り添い、思わず出かけたくなる車にしたいと考えた。室内の前後を伸ばして後席の膝前を広げ、荷室もスバル最大級にした。それでもボディの大きさの変更は最小にとどめ、ホイールベースやドアミラー間の幅は変えず、最小回転半径 5.5m の取り回しの良さを保った。
スバル · レガシィアウトバック

プラットフォームはスバルグローバルプラットフォームへ刷新された。アウトバックから6気筒エンジン搭載車が消滅した。
01
フロント
ストラット
全幅1,875mm全高1,670-1,675mm
ホイールベース2,745mm全長4,870mmアメリカ インディアナ州ラファイエット
交代年(シリーズに計上): 2021年
併売(シリーズに計上): 2020年、2021年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 発売時2021年12月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2022年9月 一部改良2022年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2023年9月 改良2023年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2024年9月 一部改良2024年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
村田誠開発責任者
新型レガシィ アウトバック(6代目)開発責任者。SUBARU商品企画本部PGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)。
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「レガシィアウトバック(2021年10月~)」。2026-09-19 時点。