スバル · レガシィ

スバル レガシィ 2代目(BD/BG)

販売期間
1993年〜1998年
型式
BD/BG
駆動方式
FF・4WD
2代目のサムネイル

画像: Bull-Doser / Public domain

どんな車か

走行性能、安全性、燃費、静粛性、ワゴン機能をユーザー目線で改良して完成度を高めた。ターボによるスポーティな高性能ワゴンを提案し、ツーリングワゴンが市場で広く評価された。

開発秘話

01

5 ナンバーを守る

2代目の開発テーマは「継承・熟成」。開発はバブル期に始まり、同格の他社の車が一様に幅を広げて 3 ナンバーになり排気量を大きくする中で、5 ナンバーの枠と 2L 以下を守った。5 ナンバーでも上のクラスに負けない走りと室内という評価を得て、それが 2代目の最大の特徴になり、商業的な成功につながった。
土屋孝夫

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,595mmWB 2,630mm1,385mm全高全幅 1,695mm
車両重量
1,370kg

系譜の中での位置

19801990200020102020Now

生産工場

  1. インディアナ工場

    アメリカ インディアナ州ラファイエット

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 200,726台 掲載4年分(1994〜1997年)日本 新車登録台数 158,054台 掲載2年分(1996〜1997年)

交代年(シリーズに計上): 1993年、1998年

マイナーチェンジ

期マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
アプライドA1993年10月〜———————
後期型アプライドB1996年6月〜———————
アプライドC1997年9月〜———————

開発に関わった人

土屋孝夫のプロフィール

土屋孝夫開発責任者

2代目レガシィの開発主査。開発テーマは「継承・熟成」で、同時期の他社が3ナンバー化する中で5ナンバー枠と2L以下の排気量を守った。

辰己英治のプロフィール

辰己英治開発に参加

出身地: 北海道富良野市

富士重工業の実験部で、初代レガシィの操安性・乗り心地性能を担当し、その後も多くのスバル車の操安性・乗り心地を担当した。2007年にSTIへ転籍し、2013年からSUPER GTとNBR CHALLENGE TEAMでSTI総監督を務めた。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
11台
平均価格
96万円
価格帯
73.9〜245.8万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「レガシィツーリングワゴン(1993年10月~1998年05月)」。2026-09-19 時点。