スバル レガシィ 2代目(BD/BG)
概要
- 販売期間
- 1993年〜1998年
- 型式
- BD/BG
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
ツーリングワゴンはBG系で、1993年10月発売モデル。セダンはBD系で、同じく1993年10月発売モデル。1993年10月に2代目へフルモデルチェンジし、走行性能、安全性、燃費、静粛性、ワゴン機能をユーザー目線で改良して完成度を高めた。さらにターボによるスポーティな高性能ワゴンを提案し、これらによってレガシィツーリングワゴンが市場で広く評価された。1993年9月には米国ユタ州ソルトレイクで、2代目レガシィツーリングワゴンがFIAとACCUSの公認記録としてステーションワゴン最速の249.981km/hを達成している。1995年8月には、米国の新しいSUVニーズに応えて投入したアウトバックの成功を得て、日本ではレガシィ グランドワゴンの名称で発売した。1998年6月に3代目レガシィが発売された。
出典: スバル レガシィツーリングワゴン カタログ・スペック情報(グーネット) / スバル レガシィ カタログ・スペック情報(グーネット) / ヒストリー | SUBARUのクルマづくり(SUBARU) / https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・レガシィ#2代目_BD/BG系(1993年_-_1998年)
系譜の中での位置
1980
1990
2000
2010
2020
初代1989
初代
1989–1993
2代目1993
2代目
1993–1998
新車登録台数 158,054台
掲載2年分(1996〜1997年)
日本
3代目1998
3代目
1998–2003
新車登録台数 252,514台
掲載4年分(1999〜2002年)
日本
4代目2003
4代目
2003–2009
新車登録台数 214,528台
掲載4年分(2004〜2007年)
日本
5代目2009
5代目
2009–2014
新車登録台数 75,794台
掲載3年分(2010〜2012年)
日本
6代目2014
6代目
2014–2020
新車登録台数 11,954台
掲載1年分(2016年)
日本
初代2014
初代
2014–2020
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 1998年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(レガシィの販売実績)にあります。
開発に関わった人

土屋孝夫開発責任者
2代目レガシィの開発主査。開発テーマは「継承・熟成」で、同時期の他社が3ナンバー化する中で5ナンバー枠と2L以下の排気量を守った。