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ヤリスの車台を作る段階で、SUV も見据えていた
ヤリスクロスの開発が決まったのは、ヤリスの GA-B プラットフォームを開発していた段階だった。末沢はそのときに、ヤリスクロスも見据えた開発の承認を得たと明かしている。当時の SUV はがっしりした大振りなものが主流で、B セグメントは少なく、欧州のルノー・キャプチャーや日産ジュークが特に女性に人気を得ていたくらいだったという。末沢が目指したのは、荷室が大きく砂利道や林道も走れる SUV の用途を、一番小さなサイズで満たす車だった。

欧州向けに開発され日本への導入予定は無かったが、当時の豊田章男社長の「なぜ発売しないの?」の一言で日本でも売られることになった。ヤリスより居住性と荷室を重んじて作られた。
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岩手県胆沢郡金ケ崎町
宮城県黒川郡大衡村
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年8月 発売時2020年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2022年8月 一部改良2022年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2024年1月 一部改良2024年1月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2025年2月 一部改良2025年2月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2026年3月 一部改良2026年3月〜 | — | — | — | — | — | — | — |