トヨタ ヤリス 歴代モデル一覧

概要

ヤリス4モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1999年の初代 ヴィッツです。 最も新しい4代目は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

1999年1月13日に発売された、トヨタのラインナップ上は「スターレット」の後継車にあたるコンパクトカー。車名の「ヴィッツ」はドイツ語のWITZ(「才気、機知」の意)からの造語。1998年のパリ モーターショーで「ヤリス」の名でデビュー。フランス工場でも「ヤリス」の名で生産された。2代目からは北米市場でも「ヤリス」の名で販売が始まった。2019年12月20日、新型車ヤリスを2020年2月10日に発売すると発表された。ヴィッツはその従来型車にあたる。

出典: トヨタ、新型車「ヴィッツ」を発売 | トヨタ | グローバルニュースルームトヨタ自動車 / TOYOTA、新型車ヤリスを2020年2月10日に発売 | トヨタ | グローバルニュースルームトヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 2代目トヨタ自動車

系統

1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代 ヴィッツ1999
初代 ヴィッツ
初代 ヴィッツ
19992005
新車登録台数 692,603台
掲載6年分(1999〜2004年)
日本・対象に注記
2代目 ヴィッツ2005
2代目 ヴィッツ
2代目 ヴィッツ
20052010
販売台数 480,010台
掲載4年分(2006〜2009年)
日本・対象に注記
3代目 ヴィッツ2010
3代目 ヴィッツ
3代目 ヴィッツ
20102020
新車登録台数 306,249台
掲載3年分(2011〜2016年)
日本・対象に注記
4代目2020
4代目
4代目
2020現在
新車登録台数 908,543台
掲載5年分(2021〜2025年)
日本・対象に注記

モデル一覧

初代 ヴィッツ

1999年〜2005年 | 系統1

SCP10型。1999年1月13日発売。21世紀の世界で通用するミニマムサイズのコンパクトカー像を追求し、プラットフォームをはじめ基本コンポーネントのすべてを新開発した。欧州車ではセグメントAに属する。ボデーは3/5ドアハッチバックで、エンジンは4気筒1リッター(FF)、または1.3リッター(4WD、8月に追加)。変速機は5速マニュアルと4速オートマチック(Super ECT)。高めの全高による広い居住空間と、クラストップ水準の安全性、エコ対策を特長とした。2000年、日本メーカーとして史上2番目の「ヨーロッパ カー オブ ザ イヤー」を受賞し、「1999~2000年 日本カー オブ ザ イヤー」と併せてダブルタイトルを獲得した。2005年2月に2代目が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 2代目トヨタ自動車

2代目 ヴィッツ

2005年〜2010年 | 系統1

SCP90/NCP95/NCP91/KSP90型。2005年2月1日発売の2代目。進化型のモデルチェンジで、スタイルは初代のイメージを踏襲した。衝突安全性の向上を図るため、新しいプラットフォームを採用。ボデーサイズは大きくなり、室内空間と積載性がともに向上した。トヨタで初めて、衝突試験速度を50km/hから55km/hに上げ、衝突エネルギー量が約2割増加する条件で全方位カーツーカー衝突試験を実施。日本国内仕様は5ドアハッチバックのみで、海外向けには3ドアも設定。エンジンは1リッター3気筒の1KR-FE、1.3リッター4気筒の2SZ-FE、その4WD用の2NZ-FE、1.5リッター4気筒の1NZ-FEの4種。2005年4月にアイドルストップ・システムを搭載した。欧州に加えて、2代目から北米市場でも「ヤリス」の名で販売開始。2010年12月に3代目が発売された。

出典: ヴィッツをフルモデルチェンジ | トヨタ | グローバルニュースルームトヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 2代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 3代目トヨタ自動車

3代目 ヴィッツ

2010年〜2020年 | 系統1

NSP130/NSP135/KSP130/NCP131型。2010年12月22日発売の3代目。省エネルギー時代の小型車に相応しく空力特性を高め、Cd値を0.285に低減。ホイールベースと全長を50mm/135mm延長し、後席とラッゲージスペースを広げた。ボデーは5ドアハッチバックのみ。フロントドアガラスに世界初のスーパーUVカットガラス(紫外線を約99%カット)を採用。計器類はセンターから運転席前へ移った。エンジンは3気筒1.0リッターと4気筒1.3・1.5リッターの3機種。1.3リッターはDual VVT-iの新ユニットで、アイドリングストップ機構により26.5km/L(10・15モード燃費)を実現した。めっき加飾を施したグレード「Jewela(ジュエラ)」を設定。2019年12月20日、新型車ヤリスを2020年2月10日に発売すると発表された。ヴィッツはその従来型車にあたる。

出典: TOYOTA、ヴィッツをフルモデルチェンジ | トヨタ | グローバルニュースルームトヨタ自動車 / TOYOTA、新型車ヤリスを2020年2月10日に発売 | トヨタ | グローバルニュースルームトヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 ヴィッツ 3代目トヨタ自動車

4代目

2020年〜現在 | 系統1

KSP210/MXPA1#/MXPH1#型。2020年2月10日発売。この世代から日本国内でも「ヤリス」に車名が統一された。製造は日本(岩手県)とフランス。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ヤリス

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

日本 販売台数 1,266,963台 掲載10年分(2000〜2011年)アメリカ合衆国 販売台数 357,510台 掲載13年分(2009〜2021年)

年ごとの推移

日本新車登録台数日本1販売台数アメリカ合衆国販売台数
2025166,5332未調査公表なし
2024166,1622未調査公表なし
2023194,3642未調査公表なし
2022168,5572未調査公表なし
2021212,927未調査205
2020未調査未調査6,437
2019未調査未調査21,916
2018未調査未調査27,2093
2017未調査未調査44,3804
201671,9095未調査38,8554
2015未調査未調査16,779
2014未調査未調査13,274
2013未調査未調査21,342
2012105,6115未調査30,590
2011128,7296128,72532,704
2010122,2556122,24840,076
2009117,6556117,65563,743
2008123,3326123,337未調査
2007121,3786121,377未調査
2006117,6356117,641未調査
2005131,9376131,935未調査
200460,7906未調査未調査
200371,1176未調査未調査
2002100,8016100,801未調査
2001142,5146142,513未調査
2000160,7316160,731未調査
1999156,6506未調査未調査
  • 公表なし調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 6
  • 1 対象: ヴィッツ。ブランド通称名(国産メーカーの同一車名を合算したもので、海外生産車を含む)
  • 2 対象: 国産メーカーの同一車名の合算。海外生産車と一部教習車を含む(自販連の注記)
  • 3 対象: YARIS SD (INCL YAR IA) と YARIS LIFTBACK の合計
  • 4 対象: YARIS IA (INCL SCI IA) と YARIS LIFTBACK の合計
  • 5 対象: ブランド通称名 ヴィッツ
  • 6 対象: ヴィッツ

この章の出典26件)