ホンダ CR-X 歴代モデル・型式一覧

概要

CR-X3モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1983年の初代 バラードスポーツCR-X(AE/AF/AS)です。 最も新しい3代目 CR-Xデルソル(EG1/2/EJ4)は1999年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つ、開発責任者は1人です。

本田技研工業がかつて生産していたクーペ型の小型乗用車。初代はシビックの姉妹車バラードの派生車種として1983年7月1日に「バラードスポーツCR-X」の名で発売され、ホンダは発売に際して「FFライトウェイトスポーツ」という新ジャンルであると説明した。3代目のCR-Xデルソルでは走行性能を追求してきたそれまでのコンセプトから大きく転換して電動オープントップを備え、1999年をもって販売を終了した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・CR-X

系統

1980
1990
2000
初代 バラードスポーツCR-X1983
初代 バラードスポーツCR-X
初代 バラードスポーツCR-X
19831987
2代目1987
2代目 CR-X
2代目 CR-X
19871992
3代目 デルソル1992
3代目 CR-Xデルソル
3代目 CR-Xデルソル
19921999

モデル一覧

初代 バラードスポーツCR-XAE/AF/AS

1983年〜1987年 | 系統1

AE/AF/AS型。1983年7月1日に「バラードスポーツCR-X」として発売。シビックの姉妹車バラードの派生車種で、樹脂系の複合材料を外板に使い、2,200mmの短いホイールベースと合わせて車両重量760kg(1.3・5速MT)を実現した。デザインは岩倉信弥。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・CR-X

開発に関わった人

三好建臣のプロフィール

三好建臣開発責任者

ホンダ バラードスポーツCR-X のラージ・プロジェクト・リーダー。

2代目 CR-XEF6/7/8

1987年〜1992年 | 系統1

EF6/7/8型。1987年9月16日発売。バラードの廃止に伴い車名から「バラード」が外れ単独ネームとなった。サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーン式となり、1989年9月にVTECを備えるB16A型を積む「SiR」(EF8)が追加された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・CR-X

3代目 CR-XデルソルEG1/2/EJ4

1992年〜1999年 | 系統1

SiRはホンダ・E-EG2、VXiはホンダ・E-EG1。1992年3月6日発売。オープンとクーペを1台にまとめた2シータースポーツ。電動オープンルーフ「トランストップ」は仕様車に設定。1992年3月発表の1999年終了モデル。

出典: CR-Xをフルモデルチェンジ オープンとクーペを1台で楽しめる斬新なコンセプトの新型CR-Xデルソルを発売本田技研工業 / Honda|CR-X(1999年終了モデル)SiR 主要諸元本田技研工業 / Honda|CR-X(1999年終了モデル)VXi 主要諸元本田技研工業

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

年ごとの推移

日本
1999圏外
1998圏外
1997圏外
1996圏外
  • 圏外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。