スバル フォレスター 歴代モデル・型式一覧

概要

フォレスター6モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1997年の初代(SF)です。 最も新しい6代目(SL)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

国内および米国のコンパクトなSUVへのニーズに応えて誕生し、1997年2月に初代が発売された。最低地上高200mmとヒップポイント600mmを備え、乗用車とSUVのメリットを掛け合わせたパッケージングを提案した。フォレスターは路面状況に左右されない快適な走行性能と、取り回しやすく実用性に優れたSUVとして高い評価を得てきた。“どこにでも行ける、どこでも使える”という基本価値を継承し、SUBARUの中核を担うSUVとして成長を続けている。

出典: 新型 スバル フォレスターを発表SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】フォレスター編SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

系統

1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1997
初代
初代
19972002
2代目2002
2代目
2代目
20022007
3代目2007
3代目
3代目
20072012
販売台数 299,805台
掲載4年分(2008〜2011年)
アメリカ合衆国
4代目2012
4代目
4代目
20122018
販売台数 814,893台
掲載5年分(2013〜2017年)
アメリカ合衆国
5代目2018
5代目
5代目
20182025
販売台数 954,081台
掲載6年分(2019〜2024年)
アメリカ合衆国
6代目2025
6代目
6代目
2025現在

モデル一覧

初代SF

1997年〜2002年 | 系統1

SF系。1997年2月発売。レガシィ・インプレッサに続く新世代SUBARUの第3のモデルとしてデビューし、キャッチコピーは「RVが、スポーツの走りを手に入れた」だった。1996年10月、発表に先立って米国インディアナ・モータースピードウェイでの24時間世界速度記録に挑み、平均速度180.082㎞/hの新記録を樹立した。セダンにない高いアイポイントと乗降性、ワゴンにない走破性と室内のゆとりを併せ持つクロスオーバースタイルは、日本国内や米国、欧州で人気を博した。2002年2月12日にフルモデルチェンジし、「新フォレスター」が発売された。

出典: フォレスター(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / フォレスターをフルモデルチェンジ クロスオーバーSUV「新フォレスター」を発売SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】フォレスター編SUBARU

2代目SG

2002年〜2007年 | 系統1

SG系。2002年2月12日にフルモデルチェンジし、同日から発売された。『"BEST of BOTH" WORLDを追求したクロスオーバーSUV』を掲げ、このカテゴリーで世界トップクラスのポテンシャルを目指して開発した。ボディ構造の見直しやアルミ材の活用などにより、従来型に比べ約30kgの軽量化を達成した。XTには、低中速域のトルクとアクセルレスポンス、燃費性能の良さを重視した軽量・コンパクトなタービンユニットを持つ新型ターボを採った。2002年10月には立体駐車場の利用に配慮した車高1550mmの「フォレスターCROSS SPORTS」が登場した。2007年12月に3代目が発売された。

出典: フォレスター(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / フォレスターをフルモデルチェンジ クロスオーバーSUV「新フォレスター」を発売SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】フォレスター編SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

3代目SH

2007年〜2012年 | 系統1

SH系。2007年12月25日にフルモデルチェンジし、同日から発売された。「BEST BALANCE FOR ACTIVE LIFE」を商品コンセプトに、あらゆる部分を一新している。全長・全高・全幅・ホイールベースを拡大しながらリヤオーバーハングを抑え、取り回し性と室内空間を両立した。新開発のダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションを採り、カーゴルームのユーティリティを高めた。サッシュドアの採用でドア開口面積を拡大するとともに、リヤドア開度を広げて乗降性を高めた。2010年10月には、21年ぶりにすべての性能を刷新した新世代BOXERエンジン(FB20)を初めて搭載した。2012年11月に4代目が発売された。

出典: フォレスター(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / スバル フォレスターをフルモデルチェンジ ~新世代クロスオーバー「NEW フォレスター」を発売~SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

開発に関わった人

石井守のプロフィール

石井守デザイン責任者

3代目フォレスターのデザイン主査。

4代目SJ

2012年〜2018年 | 系統1

SJ5/SJG型。2012年11月にフルモデルチェンジ。AT車はトルクコンバータ式の4ATから、既に他のスバル車に採用されているCVT「リニアトロニック」に置換され、MT車は5速から6速に多段化された。ターボ車の「2.0XT」には、レガシィに搭載されている新世代BOXER直噴ターボ「DIT」のFA20型を280psにチューニングし直した上で搭載した。「2.0i」を除くリニアトロニック車には、ボタン1つでエンジン・トランスミッション・AWD・VDCの統合制御を行う「X-MODE」を新搭載した。2016年2月にはマレーシアでのKD組立が始まった。2018年6月に生産を終え、同年7月に5代目と入れ替わって販売終了となった。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・フォレスター

5代目SK

2018年〜2025年 | 系統1

SK系。2018年7月発売。2018年6月20日に、SUBARUが最量販車種と位置づけるグローバル戦略車として第5世代が発表された。SUBARU GLOBAL PLATFORMの採用により、クラストップレベルの衝突安全性能・危険回避性能と快適な乗り心地を実現している。SUBARU初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」と、水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」を新たな価値として加えた。先進安全装備の「歩行者保護エアバッグ」と「アイサイト・ツーリングアシスト」は全車標準装備とした。2020年に「SPORT」、2022年に「STI Sport」を追加。2025年4月に6代目が発表された。

出典: フォレスター(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / 新型「フォレスター」を発表SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】フォレスター編SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

6代目SL

2025年〜現在 | 系統1

SL系。2025年4月発売モデルとして販売中。2025年4月17日に第6世代となる新型(日本仕様車)が発表された。2.5L水平対向エンジンとトランスアクスルを積み、エンジンとモーターを使い分けるシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドを採用したのが「X-BREAK」と「Premium」。1.8L直噴ターボエンジンを搭載した「SPORT」と合わせ、3グレードをラインアップした。「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」を世界初採用し、万が一の衝突時に歩行者やサイクリストを守る。高度運転支援システム「アイサイトX」はフォレスターとして初採用となる。2026年5月21日に改良モデルが発表された。

出典: フォレスター(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / SUBARU 新型「フォレスター」を発表SUBARU / SUBARU フォレスター改良モデルを発表SUBARU

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 2,491,809台 掲載18年分(2008〜2025年)日本 新車登録台数 177,405台 掲載7年分(2016〜2025年)

年ごとの推移

アメリカ合衆国販売台数日本新車登録台数
2025175,07031,6881
2024175,52122,9771
2023152,56622,1411
2022114,09625,0961
2021154,72322,903
2020176,99624,056
2019180,179未調査
2018171,613未調査
2017177,563未調査
2016178,59328,544
2015175,192未調査
2014159,953未調査
2013123,592未調査
201276,347圏外
201176,196圏外
201085,080圏外
200977,781圏外
200860,748圏外
2007未調査圏外
2006未調査圏外
2005未調査圏外
2004未調査圏外
2003未調査圏外
2002未調査圏外
2001未調査圏外
2000未調査圏外
1999未調査圏外
1998未調査圏外
1997未調査圏外
  • 圏外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 1
  • 1 対象: 国産メーカーの同一車名の合算。海外生産車と一部教習車を含む(自販連の注記)

この章の出典41件)