トヨタ 2000GT 歴代モデル・型式一覧

概要

2000GT1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1967年の2000GT(MF10)で、1970年まで販売されました。

1964年の第2回日本グランプリ終了後、ヤマハ発動機の協力を得て高性能グランツーリスモの開発に着手し、1965年の東京モーターショーでプロトタイプを発表した。社内デザインによる極めて低い車高のクーペボデーの下にはX形バックボーンフレームを備える。エンジンは直列6気筒DOHCの2000cc、懸架はダブルウィッシュボーン/コイルの4輪独立、制動は4輪ディスク、ホイールは4輪ともマグネシウム合金製で、日本の量産車としては初めての採用が並んだ。発売までの間には速度記録に挑み、3つの世界記録と13の国際新記録を樹立している。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 トヨタ 2000GT 1代目トヨタ自動車

系統

1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
2000GT1967
2000GT
2000GT
19671970

モデル一覧

2000GTMF10

1967年〜1970年 | 系統1

MF10型。1967年から1970年まで販売された。市販車の本格生産はヤマハ発動機に委託され、鈑金・溶接・車体組立・エンジン組立・塗装の工程はヤマハ発動機が静岡県磐田市に新設した3号館工場で手作業によって行われた。価格は238万円で、クラウンが2台、大衆車のカローラが6台買える程に高価だったが、生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、常に赤字計上での販売であった。1969年8月のマイナーチェンジで前期型と後期型に大別される。赤字生産が続きイメージリーダーカーとして充分な役割を果たしたとの判断から1970年で生産は終了し、1967年5月から1970年8月までの3年3か月で試作車を含め337台が生産された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・2000GT

販売実績

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