ホンダ NSX 歴代モデル一覧
概要
NSXは2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1990年のNSX (初代)です。 最も新しいNSX (2代目)は2022年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つ、開発責任者は1人です。
量産車として世界初のオールアルミ・モノコックボディを採用した新世代のミッドシップ・スポーツカーとして、1990年9月14日より全国のベルノ店を通じて発売。2代目は、卓越した運動性能を持ちながら誰もが快適に操ることができるという初代のコンセプトを継承し、26年ぶりのフルモデルチェンジとして2017年2月27日より発売。最後の「NSX Type S」は2021年8月発表の2022年10月終了モデル。
出典: ホンダ、オールアルミ・モノコックボディのミッドシップ・スポーツカー NSXを新発売(本田技研工業) / 新型「NSX」を発売(本田技研工業) / NSX Type S(2022年10月終了モデル)|NSX|Honda公式サイト(本田技研工業)
系統
モデル一覧
NSX (初代)
1990年〜2005年 | 系統1
初代。1990年9月14日より全国のベルノ店を通じて発売。新世代のミッドシップ・スポーツカーで、量産車として世界初のオールアルミ・モノコックボディをはじめ、エンジン、シャシー、足廻り、シートの構造部材に至るまでアルミ合金を多用した。ミッドシップエンジン・リアドライブ方式を採り、コンパクトな新開発3.0l V型6気筒 DOHC VTECエンジンを搭載する。1997年2月7日のマイナーモデルチェンジでMT車のエンジンを3.2リッターに上げ、クロスレシオ6速マニュアルトランスミッションを採用。2001年12月14日にはスタイリングを一新し、新デザインのプロジェクタータイプディスチャージヘッドライトを採った。生産は2005年12月をもって終了した。
出典: ホンダ、オールアルミ・モノコックボディのミッドシップ・スポーツカー NSXを新発売(本田技研工業) / ホンダNSXをマイナーモデルチェンジ、新たに「type S」を設定(本田技研工業) / NSXをマイナーモデルチェンジ、スタイリング、走行性能を進化させ発売(本田技研工業) / 新型「NSX」を発売(本田技研工業) / Honda|クルマ|NSX(2005年12月終了モデル)(本田技研工業)
開発に関わった人

上原繁開発責任者
出身地: 東京都練馬区
初代 NSX の開発責任者 (LPL)。操縦安定性を専門に研究しており、ミッドシップ・リアドライブとオールアルミボディを採用した。インテグラ タイプRの企画開発も担当した。
NSX (2代目)
2017年〜2022年 | 系統1
2代目。初代モデルが提案した「人間中心のスーパースポーツ」というコンセプトを継承し、時代に合わせて進化したHonda独自の電動化技術との融合で、新時代のスーパースポーツ体験(New Sports eXperience)を目指して開発された。26年ぶりのフルモデルチェンジで、2016年8月25日より購入の申し込み受付を開始し、2017年2月27日より発売。ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」は3モーター式で、ミッドシップに置いた新開発のV型6気筒ツインターボエンジンに、高効率モーターと9速DCT、トルクベクタリングを可能とするフロントの左右独立モーターを組み合わせる。「Integrated Dynamics System」により、4つのモードからシーンに合わせた車両特性を選べる。2021年8月30日には集大成の「NSX Type S」を発表し、全世界で350台、日本国内では2022年7月に30台限定で発売する予定とした。2021年8月発表の2022年10月終了モデルとなった。
出典: 新型「NSX」を発売(本田技研工業) / 「NSX Type S」を発表(本田技研工業) / NSX Type S(2022年10月終了モデル)|NSX|Honda公式サイト(本田技研工業)
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
地域別の販売台数
年ごとの推移
| 年 | アメリカ合衆国販売台数 | 日本 |
|---|---|---|
| 2022年 | 公表なし | 圏外 |
| 2021年 | 公表なし | 未調査 |
| 2020年 | 公表なし | 未調査 |
| 2019年 | 公表なし | 未調査 |
| 2018年 | 170 | 未調査 |
| 2017年 | 581 | 未調査 |
| 2016年 | 269 | 未調査 |
- 公表なし・圏外 — 調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
- 未調査 — まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
この章の出典(8件)
本田技研工業 米国ニュースルーム(7件)
- 2016年https://hondanews.com/en-US/releases/release-4eb100beeb6c4a6e9a7c08949a99e420-american-honda-sets-all-time-sales-records-powered-by-demand-for-cars-and-trucks
- 2017年https://hondanews.com/en-US/releases/release-548ae6052c5d4324ac282c95a400e25b-american-honda-sets-3rd-straight-annual-sales-record-with-best-ever-december
- 2018年https://hondanews.com/en-US/releases/release-ca316ac6dea24edfa4f2fe92ab831be0-trucks-drive-new-records-and-acura-turns-a-corner-as-american-honda-posts-december-sales-increase
- 2019年https://hondanews.com/en-US/releases/release-807c080220275f828905387c4f002e91-record-light-truck-sales-lift-ahm-and-honda-brand-to-sales-increases-in-2019
- 2020年https://hondanews.com/en-US/releases/release-0d4299c7fc28e9f9054be9d007071e77-trucks-electrified-vehicles-propel-american-honda-to-strong-2020-finish
- 2021年https://hondanews.com/en-US/releases/release-350e5b1e9407802ab321ef0ddf090c4e-record-light-truck-sales-lead-american-honda-to-strong-finish-in-2021-despite-supply-issues
- 2022年https://hondanews.com/en-US/releases/release-4e58b4e0fcd795affa5685a66a111f9a-american-honda-posts-positive-finish-to-tough-sales-year-as-increased-supply-helps-meet-strong-demand
日本自動車販売協会連合会(1件)