トヨタ MR2 歴代モデル・型式一覧
概要
MR2は2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1984年の初代(AW10/AW11)です。 最も新しい2代目(SW20/SW21)は1999年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。
車名の「Midship Runabout 2 Seater」は、ミッドシップ方式の2人乗り小型車の意味。日本の小型乗用車として初のミッドシップエンジン車で、1984年6月に発売し「1984~1985年 日本カー オブ ザ イヤー」を受賞した。GMが「ポンティアック フィエロ」で喚起しようとした「スポーティコミューター」という新しい需要に呼応して開発したため、使い勝手の良さに配慮した。1989年10月に2代目へ移り、1999年10月に3代目に相当する「MR-S」が発売された。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 MR-S 1代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 MR2 1代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 MR2 2代目(トヨタ自動車)
系統
モデル一覧
初代AW10/AW11
1984年〜1989年 | 系統1
AW10/11型。1983年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー・SV-3をほぼそのままの形で1984年6月に発売。足回り・エンジン・トランスアクスルはE80型カローラのものを流用した。1984年度の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車。設計統括は吉田明夫。
2代目SW20/SW21
1989年〜1999年 | 系統1
SW20/21型。3S-G(T)E搭載車がSW20、5S-FE搭載車がSW21。初期型で酷評されたハンドリングは、II型で一変して高評価された。設計統括は有馬和俊。
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
年ごとの推移
| 年 | 日本 |
|---|---|
| 1999年 | 圏外 |
| 1998年 | 圏外 |
| 1997年 | 圏外 |
| 1996年 | 圏外 |
- 圏外 — 調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
この章の出典(4件)
日本自動車販売協会連合会(保存版)(4件)
- 1996年https://web.archive.org/web/20060102074224/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1996.pdf
- 1997年https://web.archive.org/web/20060102070228/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1997.pdf
- 1998年https://web.archive.org/web/20060102065009/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1998.pdf
- 1999年https://web.archive.org/web/20060102081612/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1999.pdf