
湯川伸次郎
日産開発責任者
2000年にいったん生産中止が決まったフェアレディZ を、カルロス・ゴーンの右腕として 2002 年の5代目(Z33型)で復活させた開発責任者
年表
- 1976
入社日産自動車
日産自動車
- 2002
フェアレディZ 5代目Z33系2002年〜2008年開発責任者
出して終わりにしない
湯川は、Z は「作って、世に出して、終わり」ではなく、日産復活のシンボルとして輝き続けることが必要だと考えた。スポーツカーは常に成長し続けることがグローバルスタンダードだが、社内にはそのための予算や工数を捻出する仕組みが無い。そこで毎年の小変更である MY(モデルイヤー)制をとりながら、結果として成功できうるビジネスモデルを作り上げた。この取り組みが社内で認められるまでには、大変な体力と忍耐力が要った。
- 2008
フェアレディZ 6代目Z34系2008年〜2021年開発責任者
- 2009
退社日産
つながり
プロフィール
2002年に発売された新型「フェアレディZ」(Z33型)の開発責任者。