トヨタ ハイラックス 7代目
概要
- 販売期間
- 2004年〜2015年
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 調査中
トヨタIMVプロジェクトの単一プラットフォームを共有する世界戦略車「IMVシリーズ」のピックアップトラック車種として、ハイラックス7代目を継承した。IMVシリーズ第1弾となる新型ピックアップトラックとして、タイで発表された。2004年8月に発売され、世界140カ国以上の市場に導入することを前提に開発された。この世代から日本での生産が無くなり、タイ・南アフリカ・アルゼンチンからそれぞれの地域を中心に各国への供給が行われた。タイ仕様車には「ヴィーゴ」 (Vigo) のサブネームが与えられた。世界中の多くの国で販売される一方、日本やタコマが販売される北米には導入されなかった。2011年7月1日にはメルボルンモーターショーで大幅なフェイスリフトを受けた新型が出展され、13日にタイで正式に発表・発売開始された。日本市場未導入のまま2015年に販売期間を終え、続く8代目 GUN125型へ引き継がれた。
出典: トヨタ、IMVプロジェクトをスタート(トヨタ自動車) / 歴代ハイラックス | HISTORY | ハイラックス 50周年特設サイト(トヨタ自動車) / トヨタ・ハイラックス - 7代目(2004年 - 2015年)(ウィキペディア日本語版)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 2004年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(ハイラックスの販売実績)にあります。