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果物のバスケットで決めた荷台
7代目は国内で売らないため、日本の車幅 1,700mm に縛られずに設計できた。荷台の大きさはタイの工場の提案で、規格のある果物運搬用のバスケットが何個積めるかで決め、競合より 1 つでも多く積めるようにした。車幅は先代より 60mm 広げたが、最小回転半径は 0.2m 小さくした。
トヨタ · ハイラックス

世界戦略車「IMVシリーズ」の第1弾となるピックアップトラックで、世界140カ国以上の市場を前提に開発された。この世代から日本での生産が無くなり、日本には導入されなかった。
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交代年(シリーズに計上): 2004年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
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| 2004年8月 発売時2004年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2011年7月 フェイスリフト2011年7月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
細川薫開発責任者
7代目ハイラックス開発責任者。ハイラックスとキジャンのプラットフォームを統一して5タイプのボデーを同時開発したIMV(Innovative International Multipurpose Vehicle)プロジェクトのチーフエンジニアを務めた。