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鈴木一郎

トヨタ開発責任者

年表

  1. 1989
    セルシオ 初代のサムネイル
    セルシオ 初代

    1989年〜1994年開発責任者

    予算も期限も決めない「F1」計画で、全てを新しく設計する

    1983年8月、トヨタの豊田英二会長は、世界に通じる高級セダンを造る極秘の計画「F1」を始めた。予算や期限を決めず、トヨタの既存の車台や部品も使わないこの計画で、チーフエンジニアの鈴木一郎は、空力・室内の静かさ・最高速・燃費で欧米の旗艦セダンを超えることを狙って全てを新しく設計した。振動と騒音は発生源から減らす「源流対策」で抑え、1989年に北米でレクサスLS400、日本でセルシオとして世に出た。

    トヨタ

つながり

プロフィール

初代セルシオ(XF10型)の設計統括。

トヨタの開発者

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