百瀬晋六

スバル開発責任者

航空機のエンジン技術者からスバルの初期の車種の設計統括に移り、スバル360 の開発を主導した人

年表

  1. 1942

    入社中島飛行機株式会社

    中島飛行機

  2. 1957

    伊勢崎製作所・技術部長

  3. 1958
    スバル360のサムネイル
    スバル360

    1958年〜1970年開発責任者

    自分がダミーになる

    百瀬は 180cm 台と、大正生まれの日本人としてはかなりの長身だった。全長 3m に満たないスバル360 の開発で、大人 4 人が乗れる広さを確かめるとき、自分でモックアップに出入りしてダミーの代わりを務め、十分な居住性の確保に役立てた。

  4. 1960

    群馬製作所・技術部長

  5. 1966
    スバル1000のサムネイル
    スバル1000

    1966年〜1969年開発責任者

    自動車・技術本部長

  6. 1967

    取締役

  7. 1969
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    ff-1

    1969年〜1970年開発責任者

  8. 1983

    監査役

つながり

プロフィール

長野県塩尻市出身。1941年に東京帝国大学工学部航空学科を卒業。スバル360の設計統括。中島飛行機で航空機エンジンを手掛けた後、スバル1500の設計チームをそのまま率いて軽乗用車を設計した。

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