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プラットフォームをすべて刷新する
新しい N-BOX の開発責任者になった白土は、日本の家族をどれだけしあわせにできるかを最初に考え、「日本の家族のしあわせのために」をコンセプトにチームの意思をまとめた。人気車のモデルチェンジではなく、日本のファミリーカーのあるべき姿をゼロから作ろうと、エンジンを含むプラットフォームを全部新しくする大胆な企画を出した。先代の基本技術を受け継ぐことの多い車の開発で、目標は正常進化をはるかに超えるところに置いた。
ホンダ · N-BOX

先代の広い室内空間や存在感のあるデザインは継承しながら、プラットフォームとパワートレインを新たに開発して約80kg軽量化した。「Honda SENSING」はHondaの軽乗用車として初めての採用。
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三重県鈴鹿市
交代年(シリーズに計上): 2017年、2023年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 発売時2017年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2019年10月 一部改良2019年10月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2020年12月 マイナーモデルチェンジ2020年12月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2021年12月 一部改良2021年12月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「N-BOX(2017年09月~2023年09月)」。2026-09-19 時点。