ホンダ N-BOX 2代目(JF3/4)

概要

販売期間
2017年〜2023年
型式
JF3/4
系統
1
駆動方式
FF・4WD

2017年9月1日発売の世代。先代N-BOXの広い室内空間や存在感のあるデザインは継承しながら、プラットフォームとパワートレインを新たに開発し、新採用の助手席スーパースライドシートなどを備えた上で約80kg軽量化した。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」は、Hondaの軽乗用車として初めての採用で、従来機能に加えて後方誤発進抑制機能を新たに追加している。2020年12月25日には内外装デザインを刷新し、世界観の幅を広げるコーディネートスタイルを追加。2021年12月17日には電子制御パーキングブレーキを搭載し、ACCに渋滞追従機能を加えた。2021年12月発表の2023年9月終了モデルとなった。

出典: 新型「N-BOX」を発売本田技研工業 / 「N-BOX」をマイナーモデルチェンジし発売本田技研工業 / 「N-BOX」を一部改良 電子制御パーキングブレーキを搭載して発売本田技研工業 / N-BOX(2023年9月終了モデル)|Honda公式サイト本田技研工業 / https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・N-BOX#2代目_JF3/4型(2017年_-_2023年)

系譜の中での位置

2010
2020
2030
現在
初代2011
初代
初代
20112017
販売台数 1,000,226台
掲載6年分(2011〜2016年)
日本・対象に注記
2代目2017
2代目
2代目
20172023
販売台数 1,082,491台
掲載5年分(2018〜2022年)
日本・対象に注記
3代目2023
3代目
3代目
2023現在
販売台数 407,626台
掲載2年分(2024〜2025年)
日本・対象に注記

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の販売台数

日本 販売台数 1,082,491台 掲載5年分(2018〜2022年)

交代年(シリーズに計上): 2017年、2023年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(N-BOXの販売実績)にあります。

この世代の出典2件)

開発に関わった人

宮本渉のプロフィール

宮本渉開発責任者

2代目 N-BOX (JF3/4型) の LPL (開発責任者)。2020年12月改良型を担当した。

白土清成のプロフィール

白土清成開発責任者

2代目 N-BOX (JF3/4型) の LPL (開発責任者)。2017年5月初期型を担当した。