ホンダ N-BOX 初代(JF1/2)

概要

販売期間
2011年〜2017年
型式
JF1/2
系統
1
駆動方式
FF・4WD

JF1/2型。LPL(ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)は浅木泰昭。シャシーとエンジンをセットで考えるという観点から、第2期ホンダF1に携わったメンバーが開発スタッフとして参画した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・N-BOX / https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・N-BOX#初代_JF1/2型(2011年_-_2017年)

系譜の中での位置

2010
2020
2030
現在
初代2011
初代
初代
20112017
販売台数 1,000,226台
掲載6年分(2011〜2016年)
日本・対象に注記
2代目2017
2代目
2代目
20172023
販売台数 1,082,491台
掲載5年分(2018〜2022年)
日本・対象に注記
3代目2023
3代目
3代目
2023現在
販売台数 407,626台
掲載2年分(2024〜2025年)
日本・対象に注記

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の販売台数

日本 販売台数 1,000,226台 掲載6年分(2011〜2016年)

交代年(シリーズに計上): 2017年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(N-BOXの販売実績)にあります。

この世代の出典2件)

開発に関わった人

浅木泰昭のプロフィール

浅木泰昭開発責任者

出身地: 広島県

1986年から市販車開発に戻り、レジェンドやオデッセイ (初代) などのエンジン開発に携わる。1995年からは可変シリンダーシステム (VCM) を搭載した V型6気筒エンジン (J30系列) の開発を手掛け、インスパイア (4代目) やエリシオンなどに搭載された。2008年からは新型軽自動車 (後の N-BOX) の LPL (ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)、2017年からはホンダF1の LPL を務めた。