ホンダ プレリュード 歴代モデル・型式一覧

概要

プレリュード6モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1978年の初代(SN)です。 最も新しい6代目(BF1)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

車名は英語で前奏曲、先導するという意味を持つ。1978年、ベルノチャンネル発足にあたり専売機種として開発され、先進のFFスペシャルティカーとして登場した。以後は日本初のABS、世界初の4WSなど最先端技術を採用し、若者を中心に幅広く受け入れられて新しい市場を創り出してきた。初代から5世代にわたり、各世代に合わせた最先端技術を採用してきた。6代目は電動化時代のハイブリッドスペシャリティカーとして、24年ぶりの復活にあたる。2025年9月に発売した。

出典: スポーティタイプの2ドア・フィックスト クーペ「ホンダ プレリュード」を新発売本田技研工業 / 大胆なスポーツクーペスタイル(3ナンバー専用ボディ)と鮮やかな走りの新型プレリュードを発売本田技研工業 / 2025年9月に発売予定の新型「PRELUDE」をホームページで先行公開本田技研工業 / PRELUDEに特別仕様車「2027 Limited Edition」を設定し発売本田技研工業

系統

1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1978
初代
初代
19781982
2代目1982
2代目
2代目
19821987
3代目1987
3代目
3代目
19871991
4代目1991
4代目
4代目
19911996
5代目1996
5代目
5代目
19962001
6代目2025
6代目
6代目
2025現在

モデル一覧

初代SN

1978年〜1982年 | 系統1

SN型。1978年11月24日、ベルノ店の発足と同時に同店の専売車種として登場した。ホンダにおける2ドアクーペとしては1974年12月に販売を終了した145クーペ以来3年11か月ぶりの復活で、日本国内で生産する車としては初となる電動サンルーフを「E」「T」を除いて標準装備する。当時のシビック/アコードがモノコックボディにサブフレームを付けた構造だったのに対し、サブフレーム一体型のモノコックボディとフロントピラーの2重構造でボディ剛性に力を入れていた。エンジンはアコードと共通のEK型で、1980年4月25日のマイナーチェンジで酸化触媒付CVCC-IIとなった。日本国外での販売が好調で、約4年における総生産台数約313,000台のうち80%程度が日本国外向けだった。販売期間は1978年から1982年まで。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・プレリュード

2代目AB/BA1

1982年〜1987年 | 系統1

E-AB型。1982年11月26日より全国のベルノ店から発売。1829ccで125馬力を発生する新開発CVCC12バルブエンジンを搭載し、フロントには俊敏な操縦性と高速安定性にすぐれたダブルウイッシュボーン型サスペンションを採用した。ホンダが独自開発した日本初の4輪アンチロックブレーキも導入。低いボンネットとリトラクタブルヘッドライト、なめらかなボディ形状ですぐれた空力特性を実現している。1982年11月発表の1987年3月終了モデルとなった。

出典: ホンダ独自の数々の新技術を導入したFFスペシャルティカー「新プレリュード」を発売本田技研工業 / Honda|プレリュード(1987年3月終了モデル)本田技研工業

3代目BA4/BA5/BA7

1987年〜1991年 | 系統1

E-BA4型で、ホンダ4WS装備車はE-BA5型。1987年4月10日より全国のベルノ店から発売。世界初の舵角応動タイプとなるホンダ4輪操舵システム(ホンダ4WS)と4輪ダブルウイッシュボーンサスペンションを採用し、新4輪アンチロックブレーキも導入。全車に2.0lエンジンを搭載し、スタイルを一新した。ホンダ4WSはハンドルと前後輪を直結した機械式で、ハンドル操作に忠実な運転感覚を生む。マイナーチェンジでTCVシステム搭載車を追加。異形ヘッドライトの「プレリュード inx(インクス)」は1989年11月27日より発売。1987年4月発表の1991年8月終了モデルとなった。

出典: 世界初 舵角応動タイプ ホンダ4輪操舵システム搭載のFFスペシャルティカー 新「プレリュード」を発売本田技研工業 / ホンダ「プレリュード」をマイナーチェンジ 「走る」「曲がる」「止まる」の基本性能を高いレベルで実現するTCV搭載車の追加。 新たに異形ヘッドライト採用の「プレリュード inx(インクス)」を発売。 SRSエアバッグシステム搭載車も設定。本田技研工業 / Honda|プレリュード(1991年8月終了モデル)本田技研工業

4代目BA8/BA9/BB1/BB2/BB3/BB4

1991年〜1996年 | 系統1

E-BA8/E-BA9/E-BB1/E-BB4型。1991年9月20日より全国のベルノ店から発売。従来比で全幅は70mm広い1,765mm、全長は80mm短い4,440mmとなり、ワイド&ショートの台形フォルムを強調した。新開発の2.2l DOHCエンジンは、最高出力200馬力のDOHC VTECと160馬力のDOHC16バルブの2タイプ。4輪操舵には新開発の電子制御電動式ハイパー4WSを用意し、サスペンションは新設計の4輪ダブルウイッシュボーンとした。運転席&助手席SRSエアバッグシステムやTCS、ABS、LSDなどの安全装備も設定した。1991年9月発表の1996年10月終了モデルとなった。

出典: 大胆なスポーツクーペスタイル(3ナンバー専用ボディ)と鮮やかな走りの新型プレリュードを発売本田技研工業 / Honda|プレリュード(1996年10月終了モデル)本田技研工業

5代目BB5/BB6/BB7/BB8

1996年〜2001年 | 系統1

Siの型式は2WSがGF-BB5型、4WSがGF-BB7型。SiR・S specは2WSがGF-BB6型、4WSがGF-BB8型。1996年11月8日より全国のベルノ店から発売。マニュアルシフト感覚の新オートマチックトランスミッションSマチックを採用し、Type Sには自然吸気でリッター当たり100馬力を達成した2.2L 220PS DOHC VTECエンジンと、左右への駆動力配分で旋回性能を高めるATTSを組み合わせた。1998年9月25日より、SiRの5速マニュアル車に220PSエンジンとLSDを積む「SiR・S spec」を発売。1996年11月発表の2001年終了モデルとなった。

出典: 最新テクノロジーを結集したスペシャルティクーペ新型「プレリュード」を発売本田技研工業 / 「プレリュード」にスポーティな走りの「SiR・S spec」をタイプ追加本田技研工業 / Honda|プレリュード(2001年終了モデル)|主要諸元|Si本田技研工業 / Honda|プレリュード(2001年終了モデル)|主要諸元|SiR/S spec本田技研工業

6代目BF1

2025年〜現在 | 系統1

6代目。2025年9月に発売した。電動化時代のハイブリッドスペシャリティカーとして24年ぶりの復活にあたる。グランドコンセプトは「UNLIMITED GLIDE」で、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」にHonda車として初の制御技術「Honda S+ Shift」を採用し、モーター駆動ながら仮想の8段変速でエンジン回転数を緻密に制御する。シャシーはCIVIC TYPE RのものをベースにPRELUDE専用セッティングを施した。2025~2026 日本自動車殿堂のカーデザインオブザイヤーを受賞した。特別仕様車「2027 Limited Edition」を2026年8月20日に発売。

出典: 2025年9月に発売予定の新型「PRELUDE」をホームページで先行公開本田技研工業 / 新型「PRELUDE」を発売本田技研工業 / 2025〜2026 日本自動車殿堂において「N-ONE e:」がカーオブザイヤー 「PRELUDE」がカーデザインオブザイヤーを受賞本田技研工業 / PRELUDEに特別仕様車「2027 Limited Edition」を設定し発売本田技研工業

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

年ごとの推移

日本アメリカ合衆国
2025圏外公表なし
  • 圏外・公表なし調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。