スズキ スイフト HT型(HT51S)
概要
- 販売期間
- 2000年〜2005年
- 型式
- HT51S
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
HT51S型。2000年2月に発売した。コンパクトで背が高めの新ジャンル小型車として登場し、1300ccの新開発エンジンと大径タイヤを組み合わせた。ワゴンR+のプラットフォームを使い、Keiと共通のサイドパネルやドアを持つクロスオーバーSUV風のサブコンパクトカーだった。日本国外ではイグニスの名称で販売され、2001年から参戦したJWRCのベース車両としても使われた。2004年11月にZC11S系スイフトの登場に伴い生産を終了し、2005年5月に販売を終えた。
出典: スズキ・スイフト (HT型)(ウィキペディア日本語版) / スイフト(HT型)(2000)|SUZUKI DIGITAL LIBRARY 四輪車車種紹介(スズキ)
系譜の中での位置
2000
2010
2020
2030
現在
HT型(HT51S)2000
HT型(HT51S)
2000–2005
初代(ZC11S系)2004
初代(ZC11S系)
2004–2010
2代目(ZC72S系)2010
2代目(ZC72S系)
2010–2017
3代目(ZC13S系)2017
3代目(ZC13S系)
2017–2023
4代目(ZCDDS系)2023
4代目(ZCDDS系)
2023–現在
スポーツ(HT81S)2003
スイフトスポーツ(HT81S)
2003–2005
スポーツ(ZC31S)2005
スイフトスポーツ(ZC31S)
2005–2010
スポーツ(ZC32S)2011
スイフトスポーツ(ZC32S)
2011–2016
スポーツ(ZC33S)2017
スイフトスポーツ(ZC33S)
2017–現在
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
交代年(シリーズに計上): 2005年
併売(シリーズに計上): 2004年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(スイフトの販売実績)にあります。