日産 · ブルーバード

日産 ブルーバード 初代

販売期間
1959年〜1963年
駆動方式
FR
初代のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

どんな車か

ダットサン系の本格的な量産乗用車で初めて前輪独立懸架を採り、在来のダットサンより乗り心地と操縦性を大きく改善した世代。日本初の女性仕様車「ファンシーデラックス」も設定された。

開発秘話

01

虚飾の無い、中庸を得たスタイル

初代ブルーバードのスタイリングは、当時日産の社内デザイナーだった佐藤章蔵によるもの。世界的な流行には少し遅れたデザインだったが、全体に中庸を得た形で機能性が高く、市場の反応は良好だった。佐藤がデザインしたダットサン・110/210型系と初代ブルーバードは、どちらも虚飾が無く、シンプルで機能的なことが特徴だった。
佐藤章蔵

エンジン

足まわりと大きさ

全長 3,915mmWB 2,280mm1,470mm全高全幅 1,496mm
車両重量
900kg

系譜の中での位置

19501960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 追浜工場

    神奈川県横須賀市

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1959年8月 発売時1959年8月〜
特別仕様車・追加
  • エステートワゴン追加・1960年7月
———————
1960年10月 マイナーチェンジ1960年10月〜
特別仕様車・追加
  • ファンシーデラックス追加・1961年2月
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1961年8月 マイナーチェンジ1961年8月〜———————
1962年9月 マイナーチェンジ1962年9月〜———————

開発に関わった人

佐藤章蔵のプロフィール

佐藤章蔵デザイン責任者

出身地: 東京都

日産自動車の初代造形課課長を務めた工業デザイナー。ダットサン・110/210型系と、その後継の初代ブルーバード(310型系)をデザインした。