日産 フェアレディ 2代目(S310)

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画像: TTTNIS / CC0

概要

販売期間
1962年〜1970年
型式
S310
系統
1
駆動方式
FR

S310型系。1962年10月に日本国内向けの「フェアレディ1500」(SP310型)を発表。シャーシはダットサン・ブルーバード310系の流用で、高速化を考慮した小径ホイールと低床フレームで低重心化が図られた。デザインは飯塚英博。1965年5月にはR型1,595ccエンジンを積む「フェアレディ1600」(SP311型)が登場し、1か月前に発売されたシルビアとエンジンやシャシなどを同一とした。1967年3月に加わった「フェアレディ2000」(SR311型)は最高速度205km/hを発表し、国産初の200km/hオーバーカーとなった。1970年に生産を終了し、フェアレディZへ引き継がれた。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ#2代目_S310型系(1962年-1970年)

系譜の中での位置

1950
1960
1970
1980
初代(S210)1959
初代(S210)
初代(S210)
19591962
2代目(S310)1962
2代目(S310)
2代目(S310)
19621970

販売実績

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