日産 フェアレディ 初代(S210)

概要

販売期間
1959年〜1962年
型式
S210
系統
1
駆動方式
FR

S210型系。1959年6月に「ダットサン・スポーツ1000」(S211型)の生産を開始。ボディはFRP製で、シャシはダットサン・トラック220型系/セダン211型のラダーフレームを流用した。総生産台数はわずか20台で、ほとんどが1960年モデルとして北米でテスト販売された。1960年1月には「フェアレデー1200」(SPL212型)を発表。ボディをスチール製とし、ブルーバードにも使われたOHV1,189ccのE型エンジンを積む。北米専売モデルの扱いだったが、日本国内でも少数がそのまま販売された。1962年に生産を終了した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ#初代_S210型系(1959年-1962年)

系譜の中での位置

1950
1960
1970
1980
初代(S210)1959
初代(S210)
初代(S210)
19591962
2代目(S310)1962
2代目(S310)
2代目(S310)
19621970

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません