日産 フェアレディ 歴代モデル・型式一覧

フェアレディのメインビジュアル

画像: TTTNIS / CC0

概要

フェアレディ2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1959年の初代(S210)です。 最も新しい2代目(S310)は1970年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。

日産自動車が製造し、ダットサンブランドで販売したスポーツカーで、フェアレディZの源流にあたる2ドアコンバーチブル。前身モデルの「ダットサン・スポーツ」(DC-3型)は片山豊が企画した日本車初のスポーツカーとして1952年1月に発売され、1959年のダットサン・スポーツ1000、1962年のフェアレディ1500へと続いた。1967年には国産初の200km/hオーバーカーとなるフェアレディ2000が加わり、1970年に生産を終了してフェアレディZへ引き継がれた。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ

系統

1950
1960
1970
1980
初代(S210)1959
初代(S210)
初代(S210)
19591962
2代目(S310)1962
2代目(S310)
2代目(S310)
19621970

モデル一覧

初代S210

1959年〜1962年 | 系統1

S210型系。1959年6月に「ダットサン・スポーツ1000」(S211型)の生産を開始。ボディはFRP製で、シャシはダットサン・トラック220型系/セダン211型のラダーフレームを流用した。総生産台数はわずか20台で、ほとんどが1960年モデルとして北米でテスト販売された。1960年1月には「フェアレデー1200」(SPL212型)を発表。ボディをスチール製とし、ブルーバードにも使われたOHV1,189ccのE型エンジンを積む。北米専売モデルの扱いだったが、日本国内でも少数がそのまま販売された。1962年に生産を終了した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ

2代目S310

2代目(S310)のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

1962年〜1970年 | 系統1

S310型系。1962年10月に日本国内向けの「フェアレディ1500」(SP310型)を発表。シャーシはダットサン・ブルーバード310系の流用で、高速化を考慮した小径ホイールと低床フレームで低重心化が図られた。デザインは飯塚英博。1965年5月にはR型1,595ccエンジンを積む「フェアレディ1600」(SP311型)が登場し、1か月前に発売されたシルビアとエンジンやシャシなどを同一とした。1967年3月に加わった「フェアレディ2000」(SR311型)は最高速度205km/hを発表し、国産初の200km/hオーバーカーとなった。1970年に生産を終了し、フェアレディZへ引き継がれた。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダットサン・フェアレディ

販売実績

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