スバル · レヴォーグ

スバル レヴォーグ 初代(VM)

販売期間
2014年〜2020年
型式
VM
駆動方式
4WD
初代のサムネイル

画像: Vauxford / CC BY-SA 4.0

どんな車か

富士重工業が新型スポーツツアラーとして発表した。運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載し、操舵支援機能を新たに追加した。

開発秘話

01

日本にジャストフィットする大きさ

初代レガシィの誕生から 25 年、レガシィはツーリングワゴンという市場を切り開いたが、海外を意識したグローバルな車になり、日本のお客様の要望を満たしきれなくなっていた。熊谷は、日本に最適な大きさと室内を目標に、4代目レガシィや今のインプレッサくらいの寸法を日本のお客様にちょうどいいと考え、その枠の中でしっかり作ろうと開発した。
熊谷泰典

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,690mmWB 2,650mm1,485-1,500mm全高全幅 1,780mm
車両重量
1,520-1,580kg

系譜の中での位置

200020102020Now
初代 2014–2020VM2代目 2020–VN

生産工場

  1. 群馬製作所 本工場

    群馬県太田市

販売実績

地域別の販売台数

日本 新車登録台数 24,184台 掲載1年分(2016年)オーストラリア 販売台数 3,731台 掲載4年分(2016〜2019年)ドイツ 新車登録台数 2,199台 掲載5年分(2015〜2019年)

交代年(シリーズに計上): 2020年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
アプライドA2014年6月〜———————
アプライドB2015年5月〜———————
アプライドC2016年6月〜———————
アプライドD2017年8月〜———————
アプライドE2018年6月〜———————
アプライドF2019年5月〜———————

開発に関わった人

熊谷泰典のプロフィール

熊谷泰典開発責任者

初代レヴォーグの開発責任者を務めたプロジェクトゼネラルマネージャー。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
984台
平均価格
112.8万円
価格帯
25〜297万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「レヴォーグ(2014年06月~2020年09月)」。2026-09-19 時点。