スバル レヴォーグ 初代(VM)
概要
- 販売期間
- 2014年〜2020年
- 型式
- VM
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 4WD
初代。2013年11月20日に、第43回東京モーターショー2013へ参考出品として世界で初めて公開すると発表された。富士重工業は2014年4月15日に新型スポーツツアラー「スバル レヴォーグ」を発表し、6月20日より発売するとした。エンジンはそれぞれの特長を持った2種類で、新開発となる「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」はJC08モードで17.4km/ℓ(国土交通省審査値。車両重量が1,540kg以上となる場合は16.0km/ℓ)、「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」は221kW(300PS)の高出力と2000rpmで400N・mに達するトルクを発揮する。運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載し、操舵支援機能を新たに追加した。発売予定時期はグレード別に5月または6月と知らせていたが、EyeSight(ver.3)ユニットの量産体制に万全を期すため、全グレードの発売日が6月20日へ延期された。2020年10月には2代目LEVORGが発表された。
出典: スバル「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開(富士重工業) / スバル 新型「LEVORG(レヴォーグ)」を発表(富士重工業) / ヒストリー | SUBARUのクルマづくり(SUBARU) / https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・レヴォーグ#初代(VM系、2014年_-_2020年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の新車登録台数
交代年(シリーズに計上): 2020年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(レヴォーグの販売実績)にあります。
この世代の出典(1件)