スバル レヴォーグ 歴代モデル・型式一覧

概要

レヴォーグ2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは2014年の初代(VM)です。 最も新しい2代目(VN)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

名称は「LEGACY:大いなる伝承」「REVOLUTION:変革」「TOURINGの新しい時代を切り拓く」を組み合わせたもので、2013年10月30日に決定された。2013年11月20日には、第43回東京モーターショー2013に参考出品として世界で初めて公開すると発表された。2014年4月15日に新型スポーツツアラーとして発表され、2014年6月20日より発売するとされた。2020年10月には2代目LEVORGが発表された。2026年6月4日には一部改良モデルが発表されている。

出典: SUBARU レヴォーグの一部改良モデルを発表SUBARU / 富士重工業 新コンセプト車の名称を「LEVORG(レヴォーグ)」に決定富士重工業 / スバル「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開富士重工業 / スバル 新型「LEVORG(レヴォーグ)」を発表富士重工業 / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

系統

2000
2010
2020
2030
現在
初代2014
初代
初代
20142020
新車登録台数 24,184台
掲載1年分(2016年)
日本
2代目2020
2代目
2代目
2020現在
新車登録台数 93,055台
掲載5年分(2021〜2025年)
日本・対象に注記

モデル一覧

初代VM

2014年〜2020年 | 系統1

初代。2013年11月20日に、第43回東京モーターショー2013へ参考出品として世界で初めて公開すると発表された。富士重工業は2014年4月15日に新型スポーツツアラー「スバル レヴォーグ」を発表し、6月20日より発売するとした。エンジンはそれぞれの特長を持った2種類で、新開発となる「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」はJC08モードで17.4km/ℓ(国土交通省審査値。車両重量が1,540kg以上となる場合は16.0km/ℓ)、「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」は221kW(300PS)の高出力と2000rpmで400N・mに達するトルクを発揮する。運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載し、操舵支援機能を新たに追加した。発売予定時期はグレード別に5月または6月と知らせていたが、EyeSight(ver.3)ユニットの量産体制に万全を期すため、全グレードの発売日が6月20日へ延期された。2020年10月には2代目LEVORGが発表された。

出典: スバル「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開富士重工業 / スバル 新型「LEVORG(レヴォーグ)」を発表富士重工業 / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

2代目VN

2020年〜現在 | 系統1

2代目。SUBARUは新型「レヴォーグ」を2020年10月15日に発表した。360度センシングを実現した「新世代アイサイト」を全車標準装備し、3D高精度地図データやGPS、準天頂衛星「みちびき」などの情報を使う高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」を積むグレードも新たに設定した。新開発1.8L直噴ターボ“DIT”エンジンとスバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造を採用し、新デザインコンセプト「BOLDER」はSUBARU量産車で初めて採用された。2021年11月25日の一部改良では、新開発2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンを積む「STI Sport R」グレードが追加された。2026年6月4日にも一部改良モデルが発表されている。

出典: SUBARU 「レヴォーグ」一部改良モデルを発表SUBARU / SUBARU レヴォーグの一部改良モデルを発表SUBARU / SUBARU 新型「レヴォーグ」を発表SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の新車登録台数

日本 新車登録台数 129,350台 掲載7年分(2016〜2025年)

年ごとの推移

日本新車登録台数
202515,3271
202422,7471
202315,2671
202214,2751
202125,439
202012,111
201624,184
注記 1
  • 1 対象: 国産メーカーの同一車名の合算。海外生産車と一部教習車を含む(自販連の注記)