トヨタ パッソ 初代

概要

販売期間
2004年〜2010年
系統
1
駆動方式
FF・4WD

QNC10/KGC10/KGC15型。2004年6月7日発売。「デュエット」の後継車として、ダイハツ工業と共同開発したトヨタのファミリーカーラインのエントリーモデル。「デュエット」に比べて全幅を65mm、全高を85mm、ホイールベースを70mm大型化し、室内空間を拡大。最小回転半径は4.3mと軽自動車並みで取り回し性にすぐれる。ユーザーの大半は女性と想定し、コラムシフトを4速ATとしたことで前席中央にバッグを置くスペースを確保した。エンジンはダイハツ製の直列3気筒(1KR-FE)と4気筒(K3-VE)で、生産はダイハツ工業。2010年2月に2代目が発売された。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 パッソ 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 パッソ 2代目トヨタ自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・パッソ#初代_AC10型(2004年_-_2010年)

系譜の中での位置

2000
2010
2020
2030
現在
初代2004
初代
初代
20042010
新車登録台数 480,704台
掲載6年分(2004〜2009年)
日本
2代目2010
2代目
2代目
20102016
新車登録台数 106,255台
掲載2年分(2011〜2012年)
日本
3代目2016
3代目
3代目
20162023
新車登録台数 124,859台
掲載4年分(2020〜2023年)
日本・対象に注記

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。

地域別の販売台数

日本 販売台数 178,898台 掲載2年分(2007〜2009年)

交代年(シリーズに計上): 2010年

年ごとの数と、調べた結果の空欄は(パッソの販売実績)にあります。

開発に関わった人

多田哲哉のプロフィール

多田哲哉開発責任者

出身地: 愛媛県新居浜市

86 と GR スープラのチーフエンジニア。製品企画本部では初代 bB、2代目ラウム、初代パッソ、初代ラクティスの開発を担当した。