ダイハツ タント 4代目(LA650S/LA660S)
概要
- 販売期間
- 2019年〜現在
- 型式
- LA650S/LA660S
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
LA650S/LA660S型。2019年7月9日にフルモデルチェンジして全国一斉に発売された。「新時代のライフパートナー」をキーワードに、すべての世代に向けた良品廉価な商品とした。「ミラクルオープンドア」を生かす「ミラクルウォークスルーパッケージ」で使い勝手を高め、運転席を最大540mmスライドできるようにした。助手席イージークローザー、ウェルカムオープン機能、ドアハンドルのセンサー操作で施錠予約できる機能としてのタッチ&ゴーロック機能は、2019年7月9日現在でダイハツが軽自動車初とする装備である。これらと運転席のロングスライドは、グレードにより装備が異なる。「DNGA」の第一弾商品で、骨格の部品配置をゼロベースで組み直したプラットフォームを新開発し、スプリットギヤを用いた新CVT「D-CVT」も採用。「次世代スマートアシスト」は、予防安全の「スマートアシスト」に運転支援の「スマートアシストプラス」を加えた全15個の機能。2019年7月から販売が続いている。
出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2019年発売モデル)(ダイハツ工業(U-CATCH)) / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売(ダイハツ工業) / タント(ダイハツ)LA650系 2019年7月発売モデル(プロトコーポレーション(グーネット)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・タント#4代目「Tanto」LA650S/LA660S型(2019年_-_)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 2019年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(タントの販売実績)にあります。
この世代の出典(6件)
全国軽自動車協会連合会(6件)
- 2020年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-5934
- 2021年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-7359
- 2022年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-8837
- 2023年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-9859
- 2024年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-11351
- 2025年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-12926