ダイハツ タント 歴代モデル・型式一覧

概要

タント4モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは2003年の初代(L350S/L360S)です。 最も新しい4代目(LA650S/LA660S)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

コンパクトノーズとビッグキャビンを組み合わせた独自のパッケージングで開発された軽自動車。2003年11月27日から全国一斉に発売された。圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さでスーパーハイト系という新市場を開拓し、ダイハツの基幹車種となっている。4代目は2019年7月9日に発売され、滋賀(竜王)工場で生産される。2003年11月の発売から現在まで販売が続いている。

出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー一覧ダイハツ工業(U-CATCH) / ダイハツ新型軽乗用車「Tanto(タント)」を新発売ダイハツ工業 / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売ダイハツ工業

系統

2000
2010
2020
2030
現在
初代2003
初代
初代
20032007
販売台数 106,428台
掲載1年分(2006年)
日本・対象に注記
2代目2007
2代目
2代目
20072013
販売台数 795,872台
掲載5年分(2008〜2012年)
日本・対象に注記
3代目2013
3代目
3代目
20132019
販売台数 826,080台
掲載5年分(2014〜2018年)
日本・対象に注記
4代目2019
4代目
4代目
2019現在
販売台数 732,172台
掲載6年分(2020〜2025年)
日本・対象に注記

モデル一覧

初代L350S/L360S

2003年〜2007年 | 系統1

L350S/L360S型。2003年11月27日から全国一斉に発売された。「しあわせ家族空間」をコンセプトに掲げ、コンパクトノーズとビッグキャビン、フラットフロアを備えた独自のパッケージングにより、新ジャンルの軽自動車として開発された。2,440mmのロングホイールベースと2,000mmの室内長により、広大な室内空間を実現した。エンジンはツインカムDVVTのEF-VE型と、ツインカム3気筒ターボのEF-DET型からなるTOPAZエンジンシリーズ2型式を積んだ。インパネATシフトを備え、サイドウォークスルーも可能とした。2005年6月30日には、押し出し感の強いフロントフェイスと大型エアロバンパーを備えた「タントカスタム」シリーズが新設定された。この代の販売期間は2003年11月から2007年12月まで。

出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2003年発売モデル)ダイハツ工業(U-CATCH) / ダイハツ新型軽乗用車「Tanto(タント)」を新発売ダイハツ工業 / ダイハツ軽乗用車「タント」に「タントカスタム」シリーズを新設定ダイハツ工業

2代目L375S/L385S

2007年〜2013年 | 系統1

L375S/L385S型。2007年12月17日にフルモデルチェンジして全国一斉に発売された。「ミラクルオープンドア」は、2019年7月9日現在でダイハツが軽自動車初のピラーインドアとする機構で、この代で実現した。2,490mmの超ロングホイールベースなどにより、当時軽自動車最大級とされた室内長2,160mm、室内幅1,350mm、室内高1,355mmの室内空間を得た。エンジンはKF-VE型とKF-DET型のTOPAZ NEOエンジンシリーズ2型式で、KF-VE型とCVTの組み合わせでは低燃費と加速性能を両立させた。機能価値を極めた「タント」と、感性価値を追求した「タントカスタム」の2タイプを設定した。この代の販売期間は2007年12月から2013年10月まで。

出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2007年発売モデル)ダイハツ工業(U-CATCH) / ダイハツ軽乗用車「TANTO(タント)」をフルモデルチェンジダイハツ工業 / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売ダイハツ工業 / タント(ダイハツ)L370系 2007年12月発売モデルプロトコーポレーション(グーネット)

3代目LA600S/LA610S

2013年〜2019年 | 系統1

LA600S/LA610S型。2013年10月3日にフルモデルチェンジし、全国一斉に発売された。ミライースで培った「低燃費」「低価格」を軽の本質と位置づけ、車両特性に合った付加価値を追求した。樹脂ボディー外板の採用で、空力や安全性など各種要件を大幅に向上させた。助手席のスライド幅を前モデルより100mm広げて380mmのロングスライドとし、後席下部の出っ張り部分をなくして広大なフラットスペースを確保した。両側パワースライドドアを採用した世代でもある。2016年11月の一部改良では、歩行者も認識する小型ステレオカメラを用いた衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を、ダイハツとして初めて採用した。この代の販売期間は2013年10月から2019年7月まで。

出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2013年発売モデル)ダイハツ工業(U-CATCH) / ダイハツ軽乗用車「タント」フルモデルチェンジ 使い勝手と開放感を追及し「究極の自由空間」を実現ダイハツ工業 / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売ダイハツ工業 / タント(ダイハツ)LA600系 2013年10月発売モデルプロトコーポレーション(グーネット)

4代目LA650S/LA660S

2019年〜現在 | 系統1

LA650S/LA660S型。2019年7月9日にフルモデルチェンジして全国一斉に発売された。「新時代のライフパートナー」をキーワードに、すべての世代に向けた良品廉価な商品とした。「ミラクルオープンドア」を生かす「ミラクルウォークスルーパッケージ」で使い勝手を高め、運転席を最大540mmスライドできるようにした。助手席イージークローザー、ウェルカムオープン機能、ドアハンドルのセンサー操作で施錠予約できる機能としてのタッチ&ゴーロック機能は、2019年7月9日現在でダイハツが軽自動車初とする装備である。これらと運転席のロングスライドは、グレードにより装備が異なる。「DNGA」の第一弾商品で、骨格の部品配置をゼロベースで組み直したプラットフォームを新開発し、スプリットギヤを用いた新CVT「D-CVT」も採用。「次世代スマートアシスト」は、予防安全の「スマートアシスト」に運転支援の「スマートアシストプラス」を加えた全15個の機能。2019年7月から販売が続いている。

出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2019年発売モデル)ダイハツ工業(U-CATCH) / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売ダイハツ工業 / タント(ダイハツ)LA650系 2019年7月発売モデルプロトコーポレーション(グーネット)

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

日本 販売台数 2,880,689台 掲載20年分(2006〜2025年)

年ごとの推移

日本1販売台数
2025124,619
202493,759
2023159,392
2022107,810
2021116,912
2020129,680
2019175,292
2018136,558
2017141,312
2016155,998
2015157,756
2014234,456
2013144,629
2012170,609
2011129,118
2010191,391
2009145,432
2008159,322
2007100,216
2006106,428
注記 1
  • 1 対象: 乗用車の行。出典は同一車名のものを合算して集計している

この章の出典19件)