ダイハツ タント 3代目(LA600S/LA610S)
概要
- 販売期間
- 2013年〜2019年
- 型式
- LA600S/LA610S
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF・4WD
LA600S/LA610S型。2013年10月3日にフルモデルチェンジし、全国一斉に発売された。ミライースで培った「低燃費」「低価格」を軽の本質と位置づけ、車両特性に合った付加価値を追求した。樹脂ボディー外板の採用で、空力や安全性など各種要件を大幅に向上させた。助手席のスライド幅を前モデルより100mm広げて380mmのロングスライドとし、後席下部の出っ張り部分をなくして広大なフラットスペースを確保した。両側パワースライドドアを採用した世代でもある。2016年11月の一部改良では、歩行者も認識する小型ステレオカメラを用いた衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を、ダイハツとして初めて採用した。この代の販売期間は2013年10月から2019年7月まで。
出典: タント/Tanto|ダイハツ・モデルヒストリー詳細(2013年発売モデル)(ダイハツ工業(U-CATCH)) / ダイハツ軽乗用車「タント」フルモデルチェンジ 使い勝手と開放感を追及し「究極の自由空間」を実現(ダイハツ工業) / DNGA第一弾として、軽乗用車「タント」をフルモデルチェンジし発売(ダイハツ工業) / タント(ダイハツ)LA600系 2013年10月発売モデル(プロトコーポレーション(グーネット)) / https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・タント#3代目「TanTo」LA600S/LA610S型(2013年_-_2019年)
系譜の中での位置
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。掲載のない地域・年は、まだ調べていないものです。
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 2013年、2019年
年ごとの数と、調べた結果の空欄は(タントの販売実績)にあります。
この世代の出典(5件)
全国軽自動車協会連合会(5件)
- 2014年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1412tushokaku4.htm
- 2015年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistic/tushokaku/1512tushokaku4.htm
- 2016年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-357
- 2017年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-2341
- 2018年https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushokaku-3534