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リヤのバネを 50% 硬くしても
初代のタントは、ムーヴ以上の全高を持ちながら、軽自動車最大のロングホイールベースを備えた。薗田は足回りを、限界性能を高めるよりも、しなやかさを重視したセッティングに仕上げた。ムーヴより重心が高いのでリヤのバネレートを 50% ほど上げる専用設計にしたが、ショックアブソーバーのチューニングも変えたので、硬さは感じないはずだと話す。ロールはムーヴより大きいかもしれないが、乗り心地と走行安定性能のバランスを考えた結果だと説明した。
ダイハツ · タント

「しあわせ家族空間」をコンセプトに、コンパクトノーズとビッグキャビン、フラットフロアを備えた独自のパッケージングで、新ジャンルの軽自動車として開発された。
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交代年(シリーズに計上): 2007年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003年11月 発売時2003年11月〜 | EF-VE | — | — | — | — | — | — |
| EF-DET | — | — | — | — | — | — | |
| 2005年6月 マイナーチェンジ2005年6月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
薗田孝開発責任者
タント(初代)の開発責任者。
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
出典: カーセンサー(リクルート)の「タント(2003年11月~2007年11月)」。2026-09-19 時点。