トヨタ ソアラ 4代目(Z40)

概要

販売期間
2001年〜2005年
型式
Z40
系統
1
駆動方式
FR

UZZ40型。誕生から20年目の節目となる2001年4月3日に発売。スタイルは欧州デザインスタジオが担当し、コンパクトなキャビンとなめらかな曲面から成る引き締まったロアボデーが特徴。ボデーは、歴代「ソアラ」で最も短い4515mmの全長と最も広い1825mmの全幅を持ち、メタルルーフを分割格納する「コンバーチブルクーペ」。エンジンは「セルシオ(レクサスLS400)」用のV型8気筒4.3リッターのみで、5速ATと組み合せた。ホイールはトヨタ車初の18インチ。スペアタイヤが不要になるランフラットタイヤもオプションで選べた。2005年8月に「レクサスSC430」へ移行し、その販売を終了した。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 ソアラ 4代目トヨタ自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ソアラ#4代目_Z40型(2001年-2005年)

系譜の中での位置

1980
1990
2000
2010
初代1981
初代
初代
19811986
2代目1986
2代目
2代目
19861991
3代目1991
3代目
3代目
19912001
4代目2001
4代目
4代目
20012005

販売実績

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