トヨタ ソアラ 3代目(Z30)

概要

販売期間
1991年〜2001年
型式
Z30
系統
1
駆動方式
FR

Z30型。1991年5月にフルモデルチェンジし、全車3ナンバーサイズとなった。アメリカで展開を開始したレクサスブランド向けのクーペとして開発されたためスタイルが初代・2代目のキープコンセプトから大きく変容し、デザインはカリフォルニア州のデザインセンターCALTYが担当、日本国外ではレクサス・SCの初代モデルとして販売された。エンジンは1JZ-GTE型2,500ccツインターボと1UZ-FE型V8・4,000ccで、コーナー時に車体をほとんどロールさせないアクティブサスペンション仕様車も設定され、同仕様車には4WSも装備された。バブル崩壊に伴う高級車・クーペ需要の減退などもあり日本での販売は歴代モデルに比べ低調で、2001年3月に生産終了、4月に販売終了。販売期間中の新車登録台数の累計は6万4382台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ソアラ / https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・ソアラ#3代目_Z30型(1991年-2001年)

系譜の中での位置

1980
1990
2000
2010
初代1981
初代
初代
19811986
2代目1986
2代目
2代目
19861991
3代目1991
3代目
3代目
19912001
4代目2001
4代目
4代目
20012005

販売実績

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